シオカリトウゲ
塩狩峠


三浦綾子



明治末年、若葉薫る旭川の塩狩峠で起った列車暴走事故……人命救助のため殉職した一青年の愛と信仰の生涯を描き、人間存在の意味を現代人に問うた感動のドラマ。

発行形態 : 書籍
ISBN : 978-4-10-320701-6
C-CODE : 0093
発売日 : 1968/09/27


1,680円(定価) 購入


プロフィール 感想を送る

三浦綾子
ミウラ・アヤコ

(1922-1999)旭川生れ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。間もなく肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間の闘病生活。病床でキリスト教に目覚め、1952(昭和27)年受洗。1964年、朝日新聞の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選、以後、旭川を拠点に作家活動。主な作品に『塩狩峠』『道ありき』『天北原野』『銃口』など。1998(平成10)年、旭川に三浦綾子記念文学館が開館。


新刊お知らせメール

お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!

三浦綾子 登録


他の条件で登録する



ページの先頭へ戻る