フッカツアナスタシア
復活 アナスタシア


川村カオリ

いくつもの「奇跡」を起こしながら歌い続けた、301日間の「魂」の記録!

「こんな思いをする人は少ないほうがいい。だから全ての人に伝えていきたい。そして愛すべき家族にも……。」――2008年10月1日、ブログでがんの再発・転移を告白。病と壮絶に闘いながら、ミュージシャンとして、母として力強く走り続けたその生き様が、いま甦る。ブログにアップされないまま遺された未公開メッセージも収録。

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 239ページ
ISBN : 978-4-10-322441-9
C-CODE : 0095
ジャンル : 芸術・芸能
音楽
発売日 : 2010/01/22

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川村カオリ
カワムラ・カオリ

(1971-2009)1971年1月23日、日本人の父親とロシア人の母親との間にモスクワで生まれる。1988年11月、17歳でシングル『Z00』でデビュー。音楽以外にもデザイナー、DJ、女優、モデルなど幅広く活躍。2004年、乳がんを発症し左乳房を切除。2008年10月、再発・転移を告白するとともにソロ音楽活動の再開を宣言。2009年3月、シングル『バタフライ~あの晴れた空の向こうへ~』、フォトエッセイ集『MY SWEET HOME~君に伝えたいこと~』を同時リリース、5月にはBirthday Live映像『re-birth20090123』、13年ぶりのソロアルバム『K』をリリースする。また、2009年5月5日、渋谷C.C.Lemonホールでデビュー20周年記念ライブ「羽化」を開催。がんと壮絶に闘いながらも、生きる希望を持ち続け、いくつもの「奇跡」を起こした。2009年7月28日、永眠。

川村カオリ オフィシャルブログ「川村カオリの調子はいいんだけど…。」
Kaori Kawamura Web
川村カオリ オフィシャルブログ
「調子はいいんだけど…。」より
序 prologue
再録・カオリノート
ふたつの大地
文・写真 ハービー・山口
奇跡
Kaori Kawamura
20th Anniversary Live 羽化
別れ funeral
黒柳徹子/鈴木おさむ/高橋ツトム/吉川晃司
献花式
「アナスタシア」
終 epilogue

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