ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
書籍
> 書籍詳細:見た、訊いた、買った古美術
ミタキイタカッタコビジュツ
見た、訊いた、買った古美術
小山登美夫
/
著
この名品が、たったウン万円で!? 身銭を切って学んだ見方・買い方。
奈良美智、村上隆を見出した現代アートの目利きが買ったモノとは? 古陶磁、浮世絵、仏教美術、琉球紅型などの古美術からルーシー・リー、熊谷守一、小村雪岱など物故作家の名品まで、店主たちに根掘り葉掘り質問しながら買った13点。美しい写真を楽しみながら、値段の訊き方から家での飾り方まで学べる、実践的な入門書。
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判変型
頁数
:
254ページ
ISBN
:
978-4-10-325341-9
C-CODE
:
0070
ジャンル
:
芸術・芸能
美術
発売日
:
2010/06/25
立ち読み
書評/対談
芸術新潮
から生まれた本
1,575
円(定価)
小山登美夫
/
著
コヤマ・トミオ
小山登美夫ギャラリー(株)代表取締役。明治大学国際日本学部特任准教授。1963年生まれ。東京藝術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとするアーティストのプロデュースを手がけ、日本のアートシーンを牽引する中心的ギャラリスト。主な著書に『現代アートビジネス』『その絵、いくら?』『小山登美夫の何もしないプロデュース術』など。
はじめに
第一回 紀元前中国陶瓷を浦上蒼穹堂で
第二回 仏教版画を古美術 祥雲で
第三回 ルーシー・リーを水戸忠交易で
第四回 古写経をロンドンギャラリーで
第五回 小村雪岱をギャラリー紅屋で
第六回 ベルント・フリーベリをcraft_oneで
第七回 熊谷守一を柳ヶ瀬画廊で
第八回 アフリカ美術をギャラリーかんかんで
第九回 陶俑を井上オリエンタルアートで
第十回 紅型を古美術 観宝堂で
第十一回 民芸巨匠作を新古美術 松壽堂で
第十二回 浮世絵を西楽堂で
おわりに
ギャラリー紹介
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
小山登美夫
美術
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る