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談春 古往今来

立川談春/著

1,080円(税込)

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発売日:2014/09/30

読み仮名 ダンシュンコオウコンライ
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 207ページ
ISBN 978-4-10-335831-2
C-CODE 0095
ジャンル 演劇・舞台、落語・寄席・演芸
定価 1,080円

入門から30年、落語家立川談春の軌跡を折々のインタビューやエッセイ、対談で辿る。単独公演全演目も網羅。

著者プロフィール

立川談春 タテカワ・ダンシュン

落語家。1966年、東京生まれ。17歳で立川談志に入門(前座名・談春)。1988年に二ツ目、1997年に真打となる。2008年、処女作『赤めだか』で第24回講談社エッセイ賞を受賞。趣味は「マイナス思考」。

目次

第一章 なぜ「古典」を演るのか
艶でやんちゃで端正で
滲(にじ)む血もあれ
春宵一席。立川談春書き下ろし申し候。
弟子は去り、また覚悟の春がくる
使ったお金は億単位
“ハナシ”の肝
第二章 師匠、畏友、好敵手
対談 談春七夜へ (福田和也)
ひねくれ者の自分を褒めてくれる人
対談 芸の来し方行く末 (さだまさし)
下書きはチラシの裏に
第三章 『赤めだか』それから
受賞の言葉(第二十四回 講談社エッセイ賞)
一世一代の“ラブレター”
かたつむりのふんづまり
崖の上の赤めだか。
いかに負け、いかに勝つか
いいアレンジャーになりたい
凝らずんばその道を得ず
第四章 「三十年」のその先へ
水紋
恋と落語
さようなら、立川談志
改めて、“父”について考える
「あのさぁ……」
煙たい男
中村屋に捧ぐ
揺らぐ男、立川談春
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