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フジテレビにこの男あり。名物ディレクターが書き下ろすバラエティ戦記!

ひょうきんディレクター、三宅デタガリ恵介です

三宅恵介/著

1,296円(税込)

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発売日:2015/07/24

読み仮名 ヒョウキンディレクターミヤケデタガリケイスケデス
発行形態 書籍、電子書籍
判型 四六判
頁数 222ページ
ISBN 978-4-10-339441-9
C-CODE 0095
ジャンル 演劇・舞台、テレビ、タレント本
定価 1,296円
電子書籍 価格 1,037円
電子書籍 配信開始日 2016/01/15

バラエティ番組史に輝く不滅の金字塔『オレたちひょうきん族』を立ち上げた著者はフジテレビで44年間、バラエティ制作一筋。『スター千一夜』『欽ドン!』『笑ってる場合ですよ!』『ごきげんよう』『27時間テレビ』……数々の名番組の舞台裏と、面白さを追求し続けた壮絶(?)なテレビマン人生を、涙と笑いで振り返る。

著者プロフィール

三宅恵介 ミヤケ・ケイスケ

株式会社フジテレビジョン・エグゼクティブ・ディレクター。株式会社千代田企画代表取締役。1949年、東京都出身。1971年に慶應義塾大学経済学部を卒業してフジテレビ入社以来、バラエティ番組制作一筋。『スター千一夜』『欽ちゃんのドンとやってみよう!』『笑ってる場合ですよ!』『ライオンのいただきます』『オレたちひょうきん族』『あっぱれさんま大先生』『おそく起きた朝は…』『FNS27時間テレビ』など、フジテレビを代表する数々のバラエティ番組の制作に携わる。性質は「極度の目立ちたがり屋」。特技は「ヨイショ」。女性の趣味は「出っ歯で痩せていて、髪の長い人」。現在は『ライオンのごきげんよう』と『はやく起きた朝は…』の演出に関わる。ラッキーカラーは、赤。

目次

イントロダクション(アバンタイトル)
第1章 火薬田ドンと『27時間テレビ』
フジテレビの「55年体制」
社屋の大きさと仕事のやり難さは比例する
テレビマンに必要なのは「きょうよう」と「きょういく」
僕が尊敬してやまない二人の師匠
仕事はとにかく「流れ」を大事にする
「何か形を作るときは、無駄なことをやれ」
「嫌だ、嫌だと言いながら、楽しそうにやるのが可笑しい」
もう一度『27時間テレビ』で笑いをやろう
伝説の「さんま車庫入れ企画」誕生秘話
総合司会にさんまさんを口説く
「火薬田ドン」はこうして生まれた
「予定不調和を目指せ」
番組は大成功……でも
第2章 ADはつらいけど……
タモリ・たけし・さんま「BIG3」はここが違う
「恵介坊ちゃま」と呼ばれて……
「色気」と「笑い」の基本を日舞とジャズから学ぶ
どうやったらテレビ局に入れるのか?
ディレクター必須の「カット割り」は歌番組から
あの「大物放送作家」との出会いは前説原稿だった
欽ちゃんの才能を見抜いた常田久仁子さんとの出会い
本当に「エラい人」と「エラそうな人」は違う
番組にウソはダメ! この基本を教えてくれたトンでも外国人
22歳、単身エジプトへびっくりする人を探しに行く
時には体を張るのも仕事
開局と同時に始まったフジテレビの看板番組
一癖も二癖もある凄腕の先輩ディレクターたち
仕事で「謝る」ときはチャンス!
石坂浩二さんと関口宏さんから教わった大切なこと
テレビは「ドキュメント」を見せるのが一番面白い
第3章 『欽ちゃんのドンとやってみよう!』
最近のテレビが「うるさい」と感じるのはなぜか
「私が企画書だ!」の一声で始まった『欽ドン!』
特番は低視聴率、それなのにレギュラー化へ……
「笑い」とは「普通をずらす」こと
向いているか否かは他人が決めること
「面白いこと」と「面白そうなこと」は違う
ハプニングも笑いに変えるにはどうするか
「素人は三つのことを同時にできない」からできたオープニング
大将の「人生はプラスマイナスゼロ」理論
テレビ界はどうしてすぐに「ちゃん」付けなのか?

ブレイクタイム その(1)
第4章 日本の昼を変える!
念願のディレクターになったけど……
伊東四朗さんには今でも頭が上がりません
『欽ドン!』を離れてできた自分の仲間
当たらなかったけど、今振り返ると面白いと思う番組
あの久米宏さんと組んだスペシャル番組
父親になってできた覚悟と仕事への取り組み方
「ひょうきんディレクターズ」の誕生 
お昼の生放送なのに水商売の人たちが観る番組?
たけしさんだから成立した「勝ち抜きブス合戦」

ブレイクタイム その(2)
第5章 『オレたちひょうきん族』と土八戦争
「エッチ」という言葉を最初に使ったさんまさん
「オイラはご飯でいい」と言ってくれた、たけしさん
『ラブユー貧乏』はこうして生まれた
勝つために「存在価値」をどこに置くか
特番でスタートするも、あまりにも高いTBSの壁
会議は無用! でも盛り上げるのに必要な魔法の言葉
バラエティに「面白い台本」はいらない
『ひょうきん族』を貫いた秘策「6対4の法則」
番組が8年で終わった理由
ドリフが収録を見に来た!
画面には映らないチョッとだけイイ話
さんまさんと生み出した、数々の名番組秘話
『あっぱれさんま大先生』
「放送枠」とはどういう意味を持つのか
第6章 これからのバラエティのゆくえ
歌番組からスタートした『はやく起きた朝は…』
成功の裏に潜む「奇数の法則」
演出家は番組のどこにエネルギーをかけるべきか
プロデューサーよりもディレクターを増やすべきだ
ヤラセやウソで、一番悪いのは誰か?
あとがき(エンディング)
あとがきのあとがき(提供)

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