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覆面作家の館で失踪した女性編集者。
再び起こる不可能な人間消失。
犯人は「人を消す屋敷」?

消人屋敷の殺人

深木章子/著

1,836円(税込)

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発売日:2017/10/20

読み仮名 ショウジンヤシキノサツジン
装幀 影山徹/装画、新潮社装幀室/装幀
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 318ページ
ISBN 978-4-10-351231-8
C-CODE 0093
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 1,836円

その昔、包囲された館から一族が忽然と姿を消した――。奇怪な伝承に彩られた岬の突端の武家屋敷、人呼んで「消人屋敷」。ここに隠遁する覆面作家を訪ねた女性編集者が失踪し、三ヵ月後、謎の招待状によって五人の関係者が集められた。嵐が巨大な密室を生み出し、新たに不可能な人間消失が! 読者を挑発する本格ミステリ長篇。

著者プロフィール

深木章子 ミキ・アキコ

1947年東京都出身。弁護士として活動したのち、60歳で執筆活動を開始。2010年『鬼畜の家』で第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、同作で翌年作家デビュー。2013年『衣更月(きさらぎ)家の一族』で、2014年『螺旋の底』で本格ミステリ大賞の候補に。また2016年『ミネルヴァの報復』が日本推理作家協会賞の候補となり、注目を浴びている。他の著書に『殺意の構図』『敗者の告白』『交換殺人はいかが? じいじと樹来とミステリー』『猫には推理がよく似合う』がある。

目次

嵐の前
消人屋敷夜話
作家・黒碕冬華をめぐる人々
日影荘の五人
いざ日影荘へ
崩落
嵐の山荘
人間消失
そしてふたりになった
嵐のあと

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