ホーム > 書籍詳細:自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―

戦わない「軍隊」は何を目指す?
勤続20年、捨て身の自伝で国防の現場を明かす!

自衛隊失格―私が「特殊部隊」を去った理由―

伊藤祐靖/著

1,620円(税込)

本の仕様

発売日:2018/06/18

読み仮名 ジエイタイシッカクワタシガトクシュブタイヲサッタワケ
装幀 新潮社装幀室/装幀
発行形態 書籍
判型 四六判
頁数 255ページ
ISBN 978-4-10-351991-1
C-CODE 0095
ジャンル ノンフィクション
定価 1,620円

魂の抜け殻だった防衛大生、平時にしか通用しないリーダーを育てる幹部候補生学校、007から戦術を学べという司令官。そして創設から携わって8年、未完のまま去らねばならなかった自衛隊初の特殊部隊――。イージス艦「みょうこう」航海長として北朝鮮の拉致工作船と対峙した著者が、摩訶不思議な組織のすべてを語り尽くす。

著者プロフィール

伊藤祐靖 イトウ・スケヤス

1964年、東京都に生まれ、茨城県で育つ。日本体育大学から海上自衛隊へ入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、「みょうこう」航海長在任中の1999年に能登半島沖不審船事案に遭遇した。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。2007年、2等海佐の42歳のときに退官。後にフィリピンのミンダナオ島で自らの技術を磨き直し、2018年6月現在は各国の警察、軍隊への指導で世界を巡る。国内では、警備会社等のアドバイザーを務めるかたわら私塾を開き、現役自衛官らに自らの知識、技術、経験を伝えている。小説のモデルになることが多く、また著作に『とっさのときにすぐ護れる 女性のための護身術』『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』もある。

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