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ヘンキョウキンキョウ
辺境・近境〈新装版〉
村上春樹
/
著
1990~1997年、村上春樹の、多彩な旅。
村上さん、なぜメキシコに行こうと思ったのですか? なぜ瀬戸内海の無人島でキャンプすることになったのでしょう? モンゴル平原の戦場跡に立ち、北米大陸を横断し、香川で讃岐うどんを食べ比べ、震災後の神戸を歩く、「辺境」なき時代の辺境旅行記。新たに口絵写真を収録!
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判
頁数
:
254ページ
ISBN
:
978-4-10-353421-1
C-CODE
:
0095
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2008/02/29
立ち読み
書評/対談
1,680
円(定価)
村上春樹
/
著
ムラカミ・ハルキ
1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。長編小説に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)『スプートニクの恋人』『海辺のカフカ』『アフターダーク』『1Q84』、短編小説集に『回転木馬のデッド・ヒート』『TVピープル』『レキシントンの幽霊』『神の子どもたちはみな踊る』『東京奇譚集』、ノンフィクションに『アンダーグラウンド』『約束された場所で』などがあり、エッセイ・翻訳書も多数。近著に『村上春樹 雑文集』『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2』、訳書『バット・ビューティフル』(ジェフ・ダイヤー著)がある。
イースト・ハンプトン 作家たちの静かな聖地
無人島・からす島の秘密
メキシコ大旅行
プエルト・バヤルタからオアハカまで
共同の夢を見る人々
讃岐・超ディープうどん紀行
ノモンハンの鉄の墓場
大連からハイラルへ
ハイラルからノモンハンまで
ウランバートルからハルハ河まで
アメリカ大陸を横断しよう
病としての旅行、牛の値段、退屈なモーテル
ウェルカムという名の町、西武のチャイナタウン、ユタの人々
神戸まで歩く
辺境を旅する
辺境・近境
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