ホーム > 書籍詳細:引擎/ENGINE

それは最悪最凶のファム・ファタール!

引擎/ENGINE

矢作俊彦/著

1,728円(税込)

本の仕様

立ち読みする

発売日:2011/05/31

読み仮名 エンジン
雑誌から生まれた本 ENGINEから生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 351ページ
ISBN 978-4-10-377506-5
C-CODE 0093
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 1,728円

高級外車窃盗団を追う築地署の刑事・游二(りゅうじ)の前に、その女は立ちふさがった。ティファニーのショウウインドーに.30カービン弾をぶちこみ、消えた女。魔に取り憑かれたかのように、彼は女を追い始める。宝石店襲撃、刑事殺し、高級車炎上、ビル爆破……息もつかせぬ緊迫の展開。著者渾身の傑作! 銃弾で描いた狂恋。

著者プロフィール

矢作俊彦 ヤハギ・トシヒコ

1950(昭和25)年、神奈川県生れ。1972年「ミステリマガジン」に短編小説を発表、以後『マイク・ハマーへ伝言』『真夜中へもう一歩』で、注目を集める。一方、テレビ、ラジオ、映画など他分野でも活躍。大友克洋との合作コミック『気分はもう戦争』がミリオンセラーに。1998(平成10)年『あ・じゃ・ぱん!』でドゥ マゴ文学賞を受賞、2004年には、『ららら科學の子』で三島由紀夫賞を受賞。他の著書に『スズキさんの休息と遍歴』『THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ』『悲劇週間』『フィルムノワール/黒色影片』などがある。

判型違い(文庫)

感想を送る

新刊お知らせメール

矢作俊彦
登録する
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
登録する

同じジャンルの本

書籍の分類