ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
書籍
> 書籍詳細:スギハラ・ダラー
スギハラダラー
スギハラ・ダラー
手嶋龍一
/
著
その方程式に、世界は三度死んだ――。9.11にも金融恐慌にも仕掛人がいる……。
スティーブンが金沢で仕込んだリーマン・ショック情報。マイケルが9.11前後に目撃した金融市場の奇々怪々。テロリストの資金源を追う『ウルトラ・ダラー』の名コンビは、やがて屍の上に築かれた仕掛けに辿りつく。杉原千畝が救ったポーランド難民が革命的な金融商品を産み続けて半世紀、その苦難の航跡がすべての始まりだった!
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判変型
頁数
:
364ページ
ISBN
:
978-4-10-382304-9
C-CODE
:
0093
ジャンル
:
小説
経済・社会小説
発売日
:
2010/02/25
特設ページ
立ち読み
書評/対談
1,680
円(定価)
手嶋龍一
/
著
テシマ・リュウイチ
1949年、北海道生まれ。卓越した文章力と取材力で知られるジャーナリストにして作家。NHKワシントン特派員時代に、次期支援戦闘機をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟』を、さらに湾岸戦争時の政治指導部の迷走を衝いた『外交敗戦』を相次いで発表し注目を浴びる。9・11同時多発テロにワシントン支局長として遭遇し11日間連続の中継放送を担った。NHKから独立後、日本で初のインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、ついで『スギハラ・ダラー』を発表し、「ニュースがこの物語を追いかけている」と驚異の目で評され、主人公のインテリジェンス・オフィサー、スティーブンの名が定着した。全世界に持つ人脈と取材力は他の追随を許さぬものがある。『ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―』は、二十年以上も前から日米同盟の亀裂と日本外交の孤立に警鐘を鳴らし続けてきたジャーナリストの、久々の書下ろしノンフィクションである。
手嶋龍一オフィシャルサイト
プロローグ 梅の橋――二〇〇八年九月
第一章 出ポーランド記 一九三九年
第二章 ふたりの少年 一九四〇年
第三章 マーケットの怪 二〇〇九年春
第四章 それぞれの夏 一九七一年八月十五日
第五章 ピカレスクの群像 二〇〇七年初夏
第六章 小麦とテロリスト 二〇〇九年六月
第七章 セレクトセールの夏 二〇〇九年七月
第八章 ブナの森のモーゼ 二〇〇九年秋
第九章 ソフィー・リング 二〇〇九年晩秋
終章 梅の橋――二〇一〇年春
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
手嶋龍一
経済・社会小説
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る