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> 書籍詳細:東大全共闘1968-1969
トウダイゼンキョウトウ1968-1969
東大全共闘1968-1969
渡辺眸
/
著
山本義隆
/
寄稿
唯一バリケード内の撮影を許された女性写真家によるフォト・ドキュメント。
一九六八年秋、登録医制反対に端を発した東大の全共闘運動は徐々に支持を広げ、全学ストライキに突入していった。著者は闘士たちの素顔を追ってバリケード内に留まり、緊張と解放感の入り混じる空間の日常を撮った。運命の日まで……。闘争に賭けた青春群像を巧みな構図で記録した貴重な写真集。元代表の山本義隆氏が特別寄稿。
発行形態
:
書籍
判型
:
A5判変型
頁数
:
182ページ
ISBN
:
978-4-10-396302-8
C-CODE
:
0095
発売日
:
2007/10/18
書評/対談
2,415
円(定価)
渡辺眸
/
著
ワタナベ・ヒトミ
1968年、東京綜合写真専門学校卒業。卒業時の制作展で「香具師の世界」を発表し、その後も撮り続けて「アサヒグラフ」「写真映像」に作品が掲載される。同じ頃、新宿の街を撮る中で全共闘ムーヴメントに出合う。1972年にアジア各国を旅しインド、ネパールを初めて訪れた際、魂の源郷と感じてしばらく暮らす。帰国後「命あるもの」へのメッセージとしてスピリチュアル・ドキュメントを軸に撮っている。最新シリーズ[Lotus]は撮り続けて7年目。写真集に『天竺』(野草社、1983年)、『モヒタの夢の旅』(偕成社、1986年)『猿年紀』(新潮社、1994年)、『西方神話』(中央公論新社、1997年)『CD-ROM西方神話』(デジタローグ、1998年)、『ひらいて、Lotus』(出帆新社、2001年)、『てつがくのさる』(出帆新社、2003年)など。
山本義隆
/
寄稿
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