ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
書籍
> 書籍詳細:家守綺譚
イエモリキタン
家守綺譚
梨木香歩
/
著
庭・池・電燈付二階屋、汽車駅近接、四季折々草花鳥獣仔竜小鬼人魚亡友等数多。
それはついこの間、ほんの百年前の物語。サルスベリの木に惚れられたり、飼い犬は河童と懇意になったり、庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第のこれは、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねている新米知識人の「私」と天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録――。
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判変型
頁数
:
158ページ
ISBN
:
978-4-10-429903-4
C-CODE
:
0093
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2004/01/30
立ち読み
書評/対談
1,470
円(定価)
梨木香歩
/
著
ナシキ・カホ
1959年生れ。著書に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『丹生都比売(におつひめ)』『エンジェル エンジェル エンジェル』『りかさん』『からくりからくさ』『家守綺譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『f植物園の巣穴』『春になったら莓を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『渡りの足跡』『僕は、そして僕たちはどう生きるか』『不思議な羅針盤』等がある。
家守綺譚
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
梨木香歩
エッセイ
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る