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> 書籍詳細:深川にゃんにゃん横丁
フカガワニャンニャンヨコチョウ
深川にゃんにゃん横丁
宇江佐真理
/
著
悲しい朝も口惜しい夜も、猫がニャアと鳴けば大丈夫。明日はきっといい日になる――。
深川・寺町、幅一間足らずの長屋横丁は、近所の猫の通り道。白に黒いの、よもぎにまだらが昼寝をしたりあくびをしたり。それにひきかえ雇われ大家の徳兵衛は、今日も店子たちのお世話に大忙し。けれども無病息災、お茶を入れつつ猫に煮干をやれるなら、こんな日々も悪くない。下町の人情と暮らしをあたたかく描き出す連作集!
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判
頁数
:
255ページ
ISBN
:
978-4-10-442204-3
C-CODE
:
0093
ジャンル
:
小説
歴史・時代小説
発売日
:
2008/09/22
立ち読み
書評/対談
小説新潮
から生まれた本
1,575
円(定価)
宇江佐真理
/
著
ウエザ・マリ
1949(昭和24)年、北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。1995(平成7)年「幻の声」でオール讀物新人賞受賞。2000年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、2001年に『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。著書に『春風ぞ吹く』『雷桜』『無事、これ名馬』『恋いちもんめ』『夕映え』『深川にゃんにゃん横丁』『彼岸花』『おはぐろとんぼ』『なでしこ御用帖』、他に『幻の声』で始まる〈髪結い伊三次捕物余話〉シリーズ、〈泣きの銀次〉シリーズなどがある。
ちゃん
恩返し
菩薩
雀、蛤になる
香箱を作る
そんな仕儀
深川にゃんにゃん横丁
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宇江佐真理
歴史・時代小説
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