まえがき もしくは情けない思いの発露
受賞の言葉
本の道に足を踏み入れたる あらまあ
道の先の家
“シュジンコウ”のヒミツ
道の、道は、道が
静心奪われ
明日と昨日を訪ねて
恋やこいこいこい
読んだ観た聴いた 最後に食べた
「なめくじ長屋捕物さわぎ」と人情
バジル・ウォーレン卿 ゆったり飄々にあこがれ
これぞエンターテイメント
リアルな感触
『ユニオン・クラブ綺談』に感謝
話作る楽しさのとりこに
しみじみと、ふんわりと
物語が終わって始まる
名作基に新たな世界
妖との出合い。
「ひなのころ」によせて
こんな時代小説を読んできました
思い出の映画 ショーシャンクの空に
27年…思い出重ねて感慨
浮かぶのは星の降る夜
オペラ座の怪人
あこがれと劣等感の青春
サイモン&ガーファンクル 水曜の朝、午前3時
伊勢 虎屋ういろ「ういろ」
孔子の故郷・曲阜で 孔府宴と西太后の朝食を喰らう
墨壺とウイスキー
ミステリーの引き立て役
餃子の思い出
鬼平、白玉の思い出
小説と食べ物
まよえるこひつじの度胸
すべて圏外になる
ぼんやり、のんびり
「ピー子」はオスかメスか
さて、プチプチとは
妖怪小説の魅力「今、そこにいるもの」
中高年デビューでも遅くない!
『心配虫』とつきあう秘訣
「妖」の世界の不思議。
今様お江戸散歩
言い訳を積み上げない
反省をした日
江戸版オタク
好きなもの
始まりは町の小さな書店
あじゃれ よみうり
あとがき そして深々と下げられる頭