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もう一度、読みたい。一度は読みたい。〈新潮モダン・クラシックス〉開始!

ウィニー・ザ・プー

アラン・アレクサンダー・ミルン/著、阿川佐和子/訳

1,404円(税込)

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発売日:2014/03/28

読み仮名 ウィニーザプー
シリーズ名 新潮モダン・クラシックス
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 207ページ
ISBN 978-4-10-591002-0
C-CODE 0397
ジャンル 文芸作品、評論・文学研究、読み物
定価 1,404円

阿川佐和子は翻訳する力も凄い! 石井桃子訳で古くから親しまれてきた、途方もないユーモア、間の抜けた冒険、底なしの食欲、懐かしい風景、ふうわりとした抒情、そして永遠の友情に彩られたあの物語が、清爽で洗練された現代的な日本語でいま蘇える。僕たちが得た、新たな名訳。絵は100%ORANGE!

著者プロフィール

アラン・アレクサンダー・ミルン Milne,Alexander,Alan

(1882-1956)1882年ロンドン生まれ。高名な風刺雑誌「パンチ」に勤めた後、第一次世界大戦に従軍。1924年長男クリストファー・ロビンのために書かれた詩集『クリストファー・ロビンのうた』(晶文社)が成功を収め、続いて1926年に『プーの細道にたった家』を発表した。詩集『クマのプーさんとぼく』(晶文社)や『プーの細道にたった家』の続篇『プー横丁にたった家』(岩波書店)のほか、推理小説や戯曲など著作多数。1956年没。

阿川佐和子 アガワ・サワコ

1953年東京生まれ。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。他に『うからはらから』『正義のセ』『聞く力』など。

目次

はじめに
1 ウィニー・ザ・プーとミツバチが登場。さて、お話は始まります。
2 プーがお宅訪問して身動きが取れなくなる。
3 プーとコプタンが狩りに出て、もう少しでイタズラッチを捕まえられたのに。
4 イーヨーがしっぽをなくし、プーが見つける。
5 コプタン、ゾオオに会う。
6 イーヨーが誕生日にプレゼントを二つもらう話。
7 カンガと赤ちゃんルーが森にやってきて、コプタンはお風呂に入る。
8 クリストファー・ロビンがタンタン隊長になって北極(ノース・ポール)を目指す。
9 あわれ、コプタンの家、水没!?
10 クリストファー・ロビンがプーのためにパーティを開いて、みなさん、さようなら。
訳者あとがき

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