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イタリアの小さな村へ―アルベルゴ・ディフーゾのおもてなし―

中橋恵/著 、森まゆみ/著

1,728円(税込)

本の仕様

発売日:2018/05/31

読み仮名  
シリーズ名 とんぼの本
発行形態 書籍
判型 B5判変型
頁数 128ページ
ISBN 978-4-10-602283-8
C-CODE 0326
定価 1,728円

新鮮な魚介を楽しめる漁村、中世から続く歴史深い村、険しい山々に囲まれた絶景の限界集落。村内に点在する客室やバールを行き来し、暮らすように滞在できる20の村をご案内。多少の不便もまた楽し。あなただけのイタリアと出会える、本邦初の画期的ガイド。

著者プロフィール

中橋恵 ナカハシ・メグミ

1973(昭和48)年岐阜県生れ。1997年金沢大学工学部土木建設工学科卒業、1998〜2000年ナポリ大学工学部留学、2001年法政大学大学院工学研究科修士課程修了、2006年ナポリ大学建築学部博士課程単位取得退学。2018年5月現在はナポリ在住で、日伊文化コーディネーターとして、通訳・コーディネート業務や、地域再生に関する調査・執筆を行う。共著に『世界の地方創生辺境のスタートアップたち』、『CREATIVE LOCAL エリアリノ ベーション海外編』など。

森まゆみ モリ・マユミ

1954(昭和29)年東京都生れ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学新聞研究所修了。出版社で企画・編集を手がけた後フリーに。1984年、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」創刊、2009年まで編集人を務める。1998年に『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学賞、2014年に『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。著書に『「谷根千」の冒険』、『彰義隊遺聞』、『女三人のシベリア鉄道』、『森のなかのスタジアム――新国立競技場暴走を考える』、『昭和の親が教えてくれたこと』など多数。

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