シンチョウニホンブンガクアルバム04シマザキトウソン
新潮日本文学アルバム 4 島崎藤村


島崎藤村



生涯かけて社会のタブーに挑戦し続けた藤村、貧しさゆえの妻と子の死、姪との禁じられた愛、肉親をも文学の犠牲とした藤村のすさまじい人間探求の生涯を辿る。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 新潮古典文学アルバム
ISBN : 978-4-10-620604-7
C-CODE : 0391
発売日 : 1984/08/22


1,260円(定価) 購入


プロフィール 感想を送る

島崎藤村
シマザキ・トウソン

(1872-1943)筑摩県馬籠村(現在の岐阜県中津川市)に生れる。明治学院卒。1893(明治26)年、北村透谷らと「文学界」を創刊し、教職に就く傍ら詩を発表。1897年、処女詩集『若菜集』を刊行。1906年、1907年の歳月をかけて完成させた最初の長編『破戒』を自費出版するや、漱石らの激賞を受け自然主義文学の旗手として注目された。以降、自然主義文学の到達点『家』、告白文学の最高峰『新生』、歴史小説の白眉『夜明け前』等、次々と発表した。1943(昭和18)年、脳溢血で逝去。享年72。


新刊お知らせメール

お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!

島崎藤村 登録


他の条件で登録する



ページの先頭へ戻る