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> 書籍詳細:新潮日本文学アルバム 16 川端康成
シンチョウニホンブンガクアルバム16カワバタヤスナリ
新潮日本文学アルバム 16 川端康成
川端康成
/
著
あいつぐ肉親の死、年少時代から死と隣りあわせにいて、硬質な抒情をたたえた不朽の名作を生みだした川端文学の“孤独”の本質とは何なのか。その淵源を辿る。
発行形態
:
書籍
シリーズ
:
新潮古典文学アルバム
ISBN
:
978-4-10-620616-0
C-CODE
:
0391
発売日
:
1984/03/22
1,260
円(定価)
川端康成
/
著
カワバタ・ヤスナリ
(1899-1972)1899(明治32)年、大阪生れ。東京帝国大学国文学科卒業。一高時代の1918(大正7)年の秋に初めて伊豆へ旅行、旅芸人の一行と知り合う。以降約10年間毎年、伊豆湯ヶ島湯本館に長期滞在する。菊池寛の了解を得て1921年、第六次「新思潮」を発刊。新感覚派作家として独自の文学を貫いた。1968(昭和43)年ノーベル文学賞受賞。1972年4月16日、逗子の仕事部屋でガス自殺を遂げた。著書に『伊豆の踊子』『雪国』『古都』『山の音』『眠れる美女』など多数。
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