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新潮日本古典集成〈新装版〉 太平記 五

山下宏明/校注

3,564円(税込)

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発売日:2016/10/31

読み仮名 シンチョウニホンコテンシュウセイシンソウバンタイヘイキ05
シリーズ名 新潮日本古典集成
発行形態 書籍
判型 四六判
頁数 542ページ
ISBN 978-4-10-620857-7
C-CODE 0393
ジャンル 古典
定価 3,564円

足利尊氏が病に倒れ、義詮が将軍となるが、戦乱は相変わらず続く。そして幼き足利義満の将軍就任で長大な物語は幕を下ろす。南北朝争乱を語る壮大な歴史ロマン完結!

著者プロフィール

目次

凡例
巻第三十二
茨宮御位の事
剣璽無うして御即位例無き事付けたり院の御所炎上の事
山名右衛門佐敵と為る事付けたり武蔵将監自害の事
主上・義詮没落の事付けたり佐々木秀綱討死の事
山名伊豆守時氏京落ちの事
直冬吉野殿と合体の事付けたり天竺・震旦物語の事
直冬上洛の事付けたり鬼丸・鬼切の事
神南合戦の事
巻第三十三
京軍の事
八幡御託宣の事
三上皇吉野より御出での事
飢人身を投ぐる事
公家・武家栄枯地を易ふる事
将軍御逝去の事
新待賢門院ならびに梶井宮御隠れの事
崇徳院の御事
菊池合戦の事
新田左兵衛佐義興自害の事
巻第三十四
宰相中将殿に将軍の宣旨を賜ふ事
畠山道誓上洛の事
和田・楠軍評定の事付けたり諸卿分散の事
新将軍南方進発の事付けたり軍勢狼藉の事
紀州龍門山軍の事
二度紀伊国軍の事付けたり住吉の楠折るる事
銀嵩軍の事付けたり曹娥・精衛の事
龍泉寺軍の事
平石の城軍の事付けたり和田夜討の事
吉野の御廟神霊の事付けたり諸国の軍勢京都に還る事
巻第三十五
新将軍帰洛の事付けたり仁木義長を討たんと擬する事
京勢重ねて南方発向の事付けたり仁木没落の事
南方蜂起の事付けたり畠山関東下向の事
北野通夜物語の事付けたり青砥左衛門が事
尾張小川、東池田が事
巻第三十六
仁木京兆南方へ参る事付けたり大神宮御託宣の事
大地震ならびに夏雪の事
天王寺造営の事付けたり京都御祈祷の事
山名伊豆守美作の城を落す事付けたり菊池軍の事
秀詮兄弟討死の事
清氏叛逆の事付けたり相摸守子息元服の事
頓宮心変はりの事付けたり畠山道誓が事
巻第三十七
清氏・正儀京へ寄する事
新将軍京落ちの事
南方の官軍都を落つる事
持明院新帝江州より還幸の事付けたり相州四国に渡る事
大将を立つべき事付けたり漢・楚義帝を立つる事
尾張左衛門佐遁世の事
身子声聞・一角仙人・志賀寺上人の事
畠山入道道誓謀叛の事付けたり楊国忠が事
巻第三十八
彗星・客星の事付けたり湖水乾く事
諸国宮方蜂起の事付けたり越中軍の事
九州探題下向の事付けたり李将軍陣中に女を禁ずる事
菊池・大友軍の事
畠山兄弟修禅寺の城にたて籠る事付けたり遊佐入道の事
細川相摸守討死の事付けたり西長尾軍の事
和田・楠、箕浦次郎左衛門と軍の事
太元軍の事
巻第三十九
大内介降参の事
山名京兆、御方に参らるる事
仁木京兆、降参の事
芳賀兵衛入道軍の事
神木入洛の事付けたり洛中変異の事
諸大名、道朝を讒する事付けたり道誉大原野花の会の事
神木御帰座の事
高麗人来朝の事
太元より日本を攻むる事
神功皇后、新羅を攻めたまふ事
光厳院禅定法皇行脚の事
法皇御葬礼の事
巻第四十
中殿御会の事
左馬頭基氏逝去の事
南禅寺と三井寺と確執の事
最勝講の時闘諍に及ぶ事
将軍薨逝の事
細川右馬頭西国より上洛の事
解説
付録
太平記年表
系図
地図

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