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> 書籍詳細:遠藤周作文学全集 第十二巻 神々と神と/文学と想像力/原民喜 ほか
エンドウシュウサクブンガクゼンシュウ12カミガミトカミトブンガクトソウゾウリョクハラタミキホカ
遠藤周作文学全集 第十二巻 神々と神と/文学と想像力/原民喜 ほか
遠藤周作
/
著
二十一世紀に贈る遠藤文学の貴重な遺産。批評家として出発した最初の著作「神々と神と」から、「テレーズの影をおって」、先輩作家を論じた「原民喜」など、前期の評論・エッセイ六十五編。
発行形態
:
書籍
シリーズ
:
全集・著作集
全集双書
:
遠藤周作文学全集
判型
:
A5判
頁数
:
432ページ
ISBN
:
978-4-10-640732-1
C-CODE
:
0395
発売日
:
2000/04/10
5,880
円(定価)
[在庫なし]
遠藤周作
/
著
エンドウ・シュウサク
(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、11歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955(昭和30)年「白い人」で芥川賞を受賞。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多数ある。主な作品は『海と毒薬』『沈黙』『イエスの生涯』『侍』『スキャンダル』等。1995(平成7)年、文化勲章受章。1996年、病没。
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