オオエケンザブロウショウセツ07
大江健三郎小説 7


大江健三郎



四十代なかばに、あらためて短篇に気持をひかれた時、救命ブイのように眼の前に浮かびあがったのが連作の形式だった――三連作の十八篇を収録。読売文学賞受賞作他。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 全集・著作集
全集双書 : 大江健三郎小説
判型 : A5判
ISBN : 978-4-10-640827-4
C-CODE : 0393
ジャンル : 文学
文学
発売日 : 1996/12/10


5,250円(定価) [在庫なし]


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大江健三郎
オオエ・ケンザブロウ

1935(昭和10)年、愛媛県生れ。東京大学仏文科卒業。在学中に「奇妙な仕事」で注目され、1958年「飼育」で芥川賞を受賞。以後、常に現代文学の最先端に位置して作品を発表する。1994(平成6)年、ノーベル文学賞受賞。主な作品に『芽むしり仔撃ち』『個人的な体験』『万延元年のフットボール』『洪水はわが魂に及び』『新しい人よ眼ざめよ』『懐かしい年への手紙』『人生の親戚』『燃えあがる緑の木』『取り替え子(チェンジリング)』『美しいアナベル・リイ』『水死』等がある。


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