アガワヒロユキゼンシュウ09ショウセツ09スエノスエッコ
阿川弘之全集 第九巻 小説IX 末の末つ子


阿川弘之

いまこそ読み継がれるべき阿川弘之の文業を集大成。

多忙な熟年の小説家は諸事多難。すでに二男一女があるというのに、四十代半ばの妻は懐妊の兆し。恩師は危篤。新米の女性秘書はそそっかしい。賑やかな家族の騒動をユーモア溢れる筆致で描く長篇。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 全集・著作集
全集双書 : 阿川弘之全集
判型 : 四六判変型
頁数 : 498ページ
ISBN : 978-4-10-643419-8
C-CODE : 0393
ジャンル : 文学
文学
発売日 : 2006/04/25

書評
書評/対談


4,830円(定価) 購入


プロフィール 目次 感想を送る

阿川弘之
アガワ・ヒロユキ

1920(大正9)年広島県生まれ。東大国文科を繰上げ卒業、海軍に入り、中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し、『春の城』、『雲の墓標』、『山本五十六』『米内光政』『井上成美』の海軍提督三部作などがある。『食味風々録』は読売文学賞受賞作品。1999年に文化勲章を受章。

末の末つ子
対談 酔生夢死か、起死回生か。 北杜夫・阿川弘之
初出と初収録

新刊お知らせメール

お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!

阿川弘之 登録


文学 登録


他の条件で登録する



ページの先頭へ戻る