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阿川弘之全集 第十二巻 評伝II 米内光政


阿川弘之

いまこそ読み継がれるべき阿川弘之の文業を集大成。

名誉ある敗戦を求めて、帝国海軍七十余年の歴史を自らの手で葬り去り、一億玉砕から日本を救うため、最後の海軍大臣はいかに苦闘したか。危機の時代の指導者たる条件を現在に問う名作評伝。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 全集・著作集
全集双書 : 阿川弘之全集
判型 : 四六判変型
頁数 : 572ページ
ISBN : 978-4-10-643422-8
C-CODE : 0393
ジャンル : 文学
文学
発売日 : 2006/07/25


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阿川弘之
アガワ・ヒロユキ

1920(大正9)年広島県生まれ。東大国文科を繰上げ卒業、海軍に入り、中国で終戦。戦後、志賀直哉に師事し、『春の城』、『雲の墓標』、『山本五十六』『米内光政』『井上成美』の海軍提督三部作などがある。『食味風々録』は読売文学賞受賞作品。1999年に文化勲章を受章。

米内光政
対談 危機の時代の指導者 加藤秀俊・阿川弘之
初出と初収録

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