ソウテンノケン21
蒼天の拳 21巻


原哲夫 武論尊監修

「天授の儀」決着のあと女人像が崩れ、北斗の鎮魂の塔が現れる! 真の北斗神拳伝承者となった拳志郎は、秘められた物語を知るのだった!!

真の伝承者を決める「天授の儀」は拳志郎の勝利で決着した。その後、女人像が崩れ、現れたのは、北斗伝承者たちの哀しみを伝える“鎮魂の塔”。拳志郎は真の北斗神拳伝承者として、塔から全ての物語を伝えられる。始祖シュケンの哀しみ、西斗月拳の怨念の理由、空海、信長まで伝わる歴史と秘密……。そして、遂に生みの母の秘密さえ明らかになっていく……。北斗の秘密と哀しみを詰め込んだ珠玉の21巻!!

発行形態 : コミック
判型 : B6判
頁数 : 177ページ
ISBN : 978-4-10-771535-7
C-CODE : 9979
発売日 : 2009/12/09


540円(定価) [在庫なし]


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原哲夫
ハラ・テツオ

昭和36年、東京都生まれ。高橋よしひろプロのアシスタントを経てデビュー。昭和58年、週刊少年ジャンプで武論尊氏とのコンビで連載した『北斗の拳』が大ヒット。隆慶一郎の小説を原作にした『花の慶次』など時代長編にも熱狂的ファンが多い。

原哲夫公式ホームページ


武論尊監修 


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