タナベセイコノゲンジモノガタリ08
田辺聖子の「源氏物語」8


田辺聖子講演



宇治を舞台に、かなわぬ恋に悩みつづける薫。匂宮との三角関係。その複雑な恋愛模様を解きあかす。「宿木」のつづきから「浮舟」までを解説。

発行形態 : 新潮CD
判型 : [4CD]各65分
ISBN : 978-4-10-830030-9
発売日 : 2000/03/20


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田辺聖子講演
タナベ・セイコ

1928(昭和3)年、大阪生れ。樟蔭女専国文科卒業。1964年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)』で芥川賞、1987年『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』で女流文学賞、1993(平成5)年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞を、1994年菊池寛賞を受賞。また1995年紫綬褒章、2008年文化勲章を受章。小説、エッセイの他に、古典の現代語訳ならびに古典案内の作品も多い。


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