イズノオドリコ
伊豆の踊子


川端康成原作 篠田三郎朗読



自らの孤児根性に悩み、その状態から救われようとして伊豆の旅に出た一高生と、旅芸人一座の踊子との淡い恋を描き、川端康成の名を不朽のものにした傑作。

発行形態 : 新潮CD
判型 : [1CD]67分
ISBN : 978-4-10-830085-9
発売日 : 2002/03/25


2,100円(価格) [在庫なし]


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川端康成原作
カワバタ・ヤスナリ

(1899-1972)1899(明治32)年、大阪生れ。東京帝国大学国文学科卒業。一高時代の1918(大正7)年の秋に初めて伊豆へ旅行、旅芸人の一行と知り合う。以降約10年間毎年、伊豆湯ヶ島湯本館に長期滞在する。菊池寛の了解を得て1921年、第六次「新思潮」を発刊。新感覚派作家として独自の文学を貫いた。1968(昭和43)年ノーベル文学賞受賞。1972年4月16日、逗子の仕事部屋でガス自殺を遂げた。著書に『伊豆の踊子』『雪国』『古都』『山の音』『眠れる美女』など多数。


篠田三郎朗読 

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