パニック
パニック


開高健原作 橋爪功朗読



ネズミの大群に翻弄される人間の滑稽さを卓越した文章で描き、今日の日本文学の原点となったともいえる開高健の芥川賞受賞作。

発行形態 : 新潮CD
判型 : [2CD]138分
ISBN : 978-4-10-830088-0
発売日 : 2002/05/25


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開高健原作
カイコウ・タケシ

(1930-1989)大阪市生れ。大阪市立大卒。1958(昭和33)年、「裸の王様」で芥川賞を受賞して以来、「日本三文オペラ」「流亡記」など、次々に話題作を発表。1960年代になってからは、しばしばヴェトナムの戦場に赴く。その経験は「輝ける闇」「夏の闇」などに色濃く影を落としている。1978年、「玉、砕ける」で川端康成賞、1981年、一連のルポルタージュ文学により菊池寛賞、1986年、自伝的長編「耳の物語」で日本文学大賞を受けるなど、受賞多数。『開高健全集』全22巻(新潮社刊)。


橋爪功朗読 

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