アルコクラニッキデン
或る「小倉日記」伝


松本清張原作 湯浅実朗読



不自由な体、世間の無理解、そして戦争……。数々の困難に阻まれながらも母親の献身的な愛に支えられ、夢に生きた青年の姿を描く芥川賞受賞作。

発行形態 : 新潮CD
判型 : [2CD]99分
ISBN : 978-4-10-830128-3
発売日 : 2003/06/25

文学賞
第28回 芥川龍之介賞


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松本清張原作
マツモト・セイチョウ

(1909-1992)小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。1958年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った。


湯浅実朗読 

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