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司馬遼太郎が語る 第六集 私ども人類


司馬遼太郎講演



人類の進歩には不可欠な国際交流。極東の島国日本において、最大のそれは「鉄の伝来」であった。鉄器の導入は農業生産を飛躍的に拡大させ、ついには古代から続く社会構造を一変させる。――「鉄の伝来」とその発達が日本の成り立ちに与えた影響を語る。(1991年亜細亜大学にて収録)

発行形態 : 新潮CD
判型 : [1CD]73分
ISBN : 978-4-10-830173-3
発売日 : 2005/10/25


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司馬遼太郎講演
シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。


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