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司馬遼太郎が語る 第七集 キリスト教文化と日本


司馬遼太郎講演



ザビエルの布教以来四百余年、日本人が接しながら理解するに至らなかったキリスト教文化の核心。それは神という巨大なフィクションを中心に据えた「絶対的世界観」であった。――日本人とキリスト教の関わりを通じて日本文化と西洋文化の差異を語る。(1990年同志社大学にて収録)

発行形態 : 新潮CD
判型 : [1CD] 65分
ISBN : 978-4-10-830174-0
発売日 : 2005/11/18


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司馬遼太郎講演
シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。


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