DISC I [1]~[3] 78分37秒――桐壺
帝の寵愛を一身に受けていた桐壺の更衣は、女御や他の更衣たちから疎まれ苦悩の果てに死んでしまう。しかし帝との間に生まれた玉のように美しい皇子は光源氏と名づけられ、誰もが目を見張るほどの美貌と才能を輝かせ成長する。源氏誕生から十二歳までの物語。
DISC II [1]~[4] 66分7秒
DISC III [1]~[4] 67分8秒――帚木
源氏がまだ中将だった頃、ある長雨の続く日に葵上の兄や他に二人の色好みたちと女性論を披瀝しあう。翌日、紀伊守の邸に出かけるが、紀伊守の父の後妻・空蝉と出会い、恋に落ちる。源氏十七歳の時の物語。