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新潮CD
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ガラスドノウチ
硝子戸の中
夏目漱石
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原作
日下武史
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朗読
見知らぬ女性の訪問、旧友との再会、亡き母の面影……。胃潰瘍に悩みつつ、終日書斎に座した漱石は、人生と世相について静かに思索する。迫りくる死を予感させる晩年の随筆集から、「女の告白」「平等観と差別観」「わが家の猫」「母・千枝」など名品15編を選んで収録。
発行形態
:
新潮CD
判型
:
[1CD]71分
ISBN
:
978-4-10-830200-6
C-CODE
:
0893
発売日
:
2007/08/24
2,100
円(価格)
夏目漱石
/
原作
ナツメ・ソウセキ
(1867-1916)1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)に生れる。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学した。留学中は極度の神経症に悩まされたという。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表し大評判となる。翌年には『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、東大を辞し、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。
日下武史
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朗読
(1)まえがき(一)
(2)(3)(4)女の告白(六、七、八)
(5)(6)旧友O(九、十)
(7)昔の泥棒(十四)
(8)病と死(二十二)
(9)平等観と差別観(二十七)
(10)わが家の猫(二十八)
(11)生い立ち(二十九)
(12)継続中のもの(三十)
(13)(14)母・千枝(三十七、三十八)
(15)むすび(三十九)
硝子戸の中
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