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新潮オンデマンドブックス
> 書籍詳細:源氏物語・隣の女
ゲンジモノガタリ/トナリノオンナ
源氏物語・隣の女
向田邦子
/
著
テレビドラマの鬼才・向田邦子の傑作シナリオ、6編を収録
亡き母に生きうつしといわれる、父帝の妃・藤壺を恋慕しつつ凛々しく成人した光源氏の、甘美な愛の遍歴を雅びなせりふで語る「源氏物語」。隣りに住むスナックのママの情事に深入りし、その情人と関係を持った人妻の非日常性を描く「隣りの女」。出稼ぎ男の殺人事件を機に現代の家族像を浮彫りにする「七人の刑事」など、テレビドラマの鬼才・向田邦子の傑作シナリオ、6編を収録する
発行形態
:
新潮オンデマンドブックス
判型
:
新潮オンデマンドブックス
頁数
:
488ページ
ISBN
:
978-4-10-865050-3
発売日
:
2001/01/05
5,040
円(定価)
向田邦子
/
著
ムコウダ・クニコ
(1929-1981)1929(昭和4)年、東京生れ。実践女子専門学校(現実践女子大学)卒。人気TV番組「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」など数多くの脚本を執筆する。1980年『思い出トランプ』に収録の「花の名前」他2作で直木賞受賞。著書に『父の詫び状』『男どき女どき』など。1981年8月22日、台湾旅行中、飛行機事故で死去。
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