ジュウニヤ
十二夜


ウィリアム・シェイクスピア 福田恆存

男装の女性ヴィオラを取り巻く三角関係、あげくヴィオラが双子の兄と間違えられて大混乱!シェイクスピアお得意の恋愛喜劇。

オリヴィアに片想い中のイリリア公爵オーシーノーは、サゼーリオーという小姓を雇ったが、実は彼はヴィオラという女性が男装した姿。ヴィオラは、公爵の想いを伝えるためにオリヴィアのもとへ遣わされたが、オリヴィアはヴィオラに一目ぼれしたからさあ大変。おまけにヴィオラは密かに公爵に想いを寄せ……シェイクスピアお得意の、ヒネリの利いた、恋にまつわる喜劇。

発行形態 : 新潮オンデマンドブックス
判型 : 新潮オンデマンドブックス
頁数 : 148ページ
ISBN : 978-4-10-865080-0
発売日 : 2001/06/01


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ウィリアム・シェイクスピア
Shakespeare,William

(1564-1616)ストラトフォード・オン・エイヴォンに生る。20歳頃出郷、初めロンドンで役者、後に座付作者として活躍。『ロミオとジュリエット』をはじめ約37編の史劇・悲劇・喜劇を創作。詩作にも秀で、エリザベス朝ルネサンス文学の巨星となる。47歳で突如隠退、余生を故郷で送った。



福田恆存 

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