ホーム > 書籍詳細:自註鹿鳴集

奈良の古寺、古仏を愛し、つきない憧憬を詠みつづけた会津八一。万葉調を近代化した新鮮、独自の歌に自ら平明詳細な註を付けた。

自註鹿鳴集

会津八一/著

3,132円(税込)

本の仕様

発売日:2002/05/03

読み仮名 ジチュウロクメイシュウ
シリーズ名 新潮オンデマンドブックス
発行形態 オンデマンドブックス
判型 新潮オンデマンドブックス
頁数 288ページ
ISBN 978-4-10-865177-7
定価 3,132円

歴史、美術への深い造詣を背景に、奈良の古寺、古仏を愛してのびやかに“やまとくにはら”へのつきない憧憬を詠みつづけた自然人、会津八一。万葉調を近代化した新鮮、独自の歌に、自ら平明詳細な註を付したこの歌集は、歌と自身の長く豊かな交流を読む人に語りかけて、会津八一の“詩と真実”ともいうべき最晩年の偉業である。

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