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ワタクシノアイシタショウセツ
私の愛した小説
遠藤周作
/
著
文学と宗教について語った長編エッセイ。巻末に作家としての起点となった「テレーズ・デスケルー」の遠藤周作訳を収録する。
敗戦直後に出会ったモーリヤックの「テレーズ・デスケルー」は、作家として進むべき方向を、私に教えてくれた作品だった。『沈黙』を書く時も『侍』の時も、必ずこの小説を読み直してから執筆を始めた……。四十年以上にわたり、読むたびにいつも新しい顔を見せる「テレーズ」を回想し、文学と宗教について語った長編エッセイ。巻末に遠藤周作訳「テレーズ・デスケルー」を収録する。
発行形態
:
新潮オンデマンドブックス
判型
:
新潮オンデマンドブックス
頁数
:
338ページ
ISBN
:
978-4-10-865330-6
発売日
:
2004/02/06
3,465
円(定価)
遠藤周作
/
著
エンドウ・シュウサク
(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、11歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955(昭和30)年「白い人」で芥川賞を受賞。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多数ある。主な作品は『海と毒薬』『沈黙』『イエスの生涯』『侍』『スキャンダル』等。1995(平成7)年、文化勲章受章。1996年、病没。
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