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「日韓国交回復や様々な場で日韓関係の改善に果たした金鍾泌氏の役割を考えれば、韓国側の視点で語られた氏の言葉は日本にとっても重要な意味を持つ。互いの歴史を考え理解する上でも非常に意義あるものと言えよう」――中曽根康弘〔公益財団法人世界平和研究所会長〕

金鍾泌証言録

金鍾泌/著、中央日報社/編、公益財団法人世界平和研究所/日本語版制作監修、木宮正史/監訳、若杉美奈子/訳、小池修/訳

12,960円(税込)

本の仕様

発売日:2017/12/01

読み仮名 キムジョンピルショウゲンロク
発行形態 新潮社図書編集室
判型 A5判
頁数 830ページ
ISBN 978-4-10-910103-5
C-CODE 0023
ジャンル ノンフィクション
定価 12,960円

朝鮮動乱以降、韓国政治の中枢にあって、韓国の現代史に大きく関わりながら、その舞台裏を具に見てきた元国務総理による「証言録」。

著者プロフィール

金鍾泌 キム・ジョンピル

1926年生れ。1961年、中央情報部を創設して初代部長に就任。その後、民主共和党の立党作業を主導するなど国家の基本設計者となる。国務総理を二度務めた(1971~1975、1998~2000)。韓日議員連盟会長、自民連総裁、FIFAワールドカップ国会議員連盟会長等を歴任。

公益財団法人世界平和研究所 コウエキザイダンホウジンセカイヘイワケンキュウジョ

外交・安全保障・国際交流等の目的に沿って政策研究提言を行う民間シンクタンク。政治・経済・外交・安全保障・科学技術・文化等の重要課題の調査研究の他、内外の有識者を招いたシンポジウム・研究フォーラム等を行っている。中曽根康弘会長。1988年設立。

木宮正史 キミヤ・タダシ

1960年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院法学政治学研究科修士課程修了・博士課程単位取得退学。韓国高麗大学大学院政治外交学科博士課程修了(政治学博士)。法政大学法学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授・准教授を経て、2017年11月現在、東京大学大学院総合文化研究科教授・韓国学研究センターセンター長。

若杉美奈子 ワカスギ・ミナコ

慶應義塾大学経済学部卒業。韓国語翻訳に従事した後、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究專攻修士課程修了。2017年11月現在同博士課程在学中。

小池修 コイケ・オサム

東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科地域文化研究專攻修士課程修了。2017年11月現在、防衛省防衛研究所理論研究部政治・法制研究室研究員。

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