リサ・ラーソンは、〈ライオン〉や〈キャット〉の置物でお馴染みのスウェーデンの人気陶芸家。本国はもとより世界中で愛され、近年、日本でもファンが激増しています。
9月にリニューアルした新潮文庫の
「New Yonda? Club」に、リサ・ラーソンが新潮文庫のために制作したオリジナルの Yonda? が登場します。
また
「yom yom」vol.22(9月27日発売)では、築200年のサマーハウスを訪問し、80歳の今も精力的に活動するリサ・ラーソンの、倹しいけれど豊かな生活ぶりを写真とともに紹介します。
数々のかわいい置物は、ロッピス(アンティークマーケット)で雑貨を買い、自分たちの手で家具を作り直す――そんな暮しが生みだした生き物たちでした。新潮文庫と「yom yom」についている応募マークを集めて送ると、リサ・ラーソン作のYonda?がもらえます。北欧のユーモアと新潮文庫のコラボレーションから生まれたYonda?が、あなたの暮らしをほんの少し温かくしてくれることを願いつつ、ご応募をお待ちしています。
(2011年9月5日)