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巻頭特集
クルマがわかれば、アナタがわかる 9つの分類から見る、エンジン流スタイル学 |
たとえば、新型エリーゼに乗る人って、どんな人?
写真=石田東
イギリスの名門スポーツカ・メーカー、ロータスを興した1995年デビューのピュアなドライビング・マシン、エリーゼ。1.8リッターのローバー製4気筒をミドシップ・マウントする、本格的なスポーツカー・レイアウトを継承した新型は、さらに研ぎ澄まされたカタチでわれわれの前に現れた。
こういうクルマを前にして、僕たちが覚える胸騒ぎはなんなのか? クルマとそれに乗る人には、どんなつながりがあるのか? 知りたい。
たとえば、新型エリーゼに乗る人って、どんな人?
この人が「クルマ占い」の開祖、坂井直樹さん
クルマがわかれば、アナタがわかるのは、こういうワケです。
語るひと=坂井直樹 写真=石田東 グルーミング=樋沼やよい
東京・目黒のロータス・カーズのショウルームに置かれたロータスの新型エリーゼ。そのとなりに、どっかとすわるのは、“コンセプター”として数々のヒット商品を生み出してきた坂井直樹さん。クルマはココロで選ぶものと考えるENGINEとともに、私たちのココロとモノの関係を探ります。
ウォータースタジオ+ENGINE的エモーショナル・プログラム
アナタはこれでわかられてしまう? これがマトリックス・チャートだ!
イラストレーション=綿谷寛/TUBE GRAPHICS 写真=近藤正一 スタイリングとキャプション=山田恒太郎/山崎哲士
オーセンティック・ステージ(正統派)……アナタは、一流ブランド好きの現状維持派
リファインド・ステージ(洗練派)……アナタは、パーティ好きの新保守派
フリー・ステージ(自由派)……アナタは、かたくなに自然体にこだわる新ベーシック派
モダン・ステージ(現代派)……アナタは、新文化の匂いにさとい時代派
パフォーマンス・ステージ(表現派)……アナタは、他人の目を気にしない演出過剰派
トラディショナル・ステージ(伝統派)……アナタは、肩書きに弱いスーツ姿の好青年タイプ
プリティアイビー・ステージ(プチ伝統派)……アナタは、イマと友達を大切にする「型」の人
カジュアル・ステージ(日常派)……アナタは、恒常的「OFF感覚」の流されやすいタイプ
ポップ・カジュアル・ステージ(ストリート派)……アナタは、ルールはずしの方向で突っ走る目立ちたがり屋
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【ココロで選んだクルマたち9台 エモーショナル・インプレッション】 撮影準備風景 |
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【ココロで選んだクルマたち9台 エモーショナル・インプレッション】 扉写真撮影風景 |
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【クルマがわかれば、アナタがわかる】 ロータス・エリーゼを背景に、坂井直樹さんの撮影準備風景 |
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【クルマがわかれば、アナタがわかる】 ロータス・エリーゼを背景に、坂井直樹さんの撮影風景 |
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表紙の男
マーク・ニューソン
文=坂井直樹 写真=三浦憲治 グルーミング=日高マサカツ
前代未聞の比較テスト
ココロで選んだクルマたち9台 エモーショナル・インプレッション
文=吉田匠 写真=ARGOS
6月末のある日、大磯プリンスホテルの大駐車場に、まったく異なる個性を持った9台のクルマが集結した。アナタのココロを最もひきつけるのは、どれか?
ベントレー・アルナージ・レッド・レーベル/ジャガーSタイプ3.0スポーツ/ルノー・ルーテシアRXT/アウディTTクーペ1.8T/TVRタスカン・スポード・シックス/フォルクスワーゲン・ボーラV6/ミニ/フィアット・プントHGTアバルト/スマート・カブリオ
新シリーズTHE COLLECTOR
最高のラリー・カーだけを蒐集するトリノの人、ルイジ・マカルーゾさん
写真=アヒム・ハルトマン
走っているのは、1992年にカンクネンのドライブでサファリ・ラリーをたたかったランチア・デルタ・インテグラーレ。1987年から6連覇を達成したランチアの、最後のWRCマシンである。ドライブするのはイタリアのトリノの人、マカルーゾさん。かれの世界ベストのラリー・カー・コレクションのうちの1台である。
ENGINE DESIGN FEATURE ON NORTHERN EUROPEAN MODERNISM
すがすがしい市民生活の善き伴侶 北欧的日用品が、いま“キテイル”のはどうして?
文=山口淳 写真=中村彰三 スタイリング=斉藤明子
かつて20世紀半ばに世界的に脚光を浴びたスカンジナビア・モダンが今、再び我々を惹きつけている。表層的ブームの奥に秘められた、その真の魅力とは何か?
式場壮吉 SPECIAL TEST 第7回 BMW Z8とM5
航空機エンジン屋の高性能エンジン
文=式場壮吉 写真=ARGOS
400馬力の高出力と51.0kgmの大トルクを発揮する、バイエルン・エンジン製造会社製5リッター、V8ユニット。同じエンジンを持つM5とZ8を比較してみる。
鈴木亜久里のテスト&ディスカッション 第12回
「スマート・カブリオとプジョー206CCとトヨタ・ソアラ」
構成=金子浩久 写真=鈴木勝
このところたて続けに発表された3台のオープンカー、大型から極小まで3車3様のパーソナルカーたちを、鈴木亜久里はどう読み解いたか。
ニューモデル試乗記その(1)
ルノー・アヴァンタイム こんなカタチでもクーペなんです。
写真=ステファン・フォロン
昨年のパリ・サロンで発表され、そのユニークなカタチが話題を呼んだルノーのニューコンセプト・クーペ、アヴァンタイムが市販の運びとなった。それに先がけて、ベルリンで開かれた国際試乗会から報告する。
ニューモデル試乗記その(2)
プジョー307 フランス風味のゴルフです。
文=ささめじろう
昨年のパリ・サロンでデビューしたプジョーの新しい中核モデル、307の試乗会が北アフリカのモロッコで開かれた。VWゴルフを徹底的に意識してつくられたというフランス製実用車の出来映えやいかに?
ニューモデル試乗記その(3)
メルセデス・ベンツCクラス・ワゴン&スポーツ・クーペ 安心感ならベンツです。
写真=佐藤正勝
今春、コート・ダジュールで国際試乗会が開かれたメルセデス・ベンツの新型Cクラスのワゴンと同スポーツ・クーペが2台そろって6月下旬から国内発表となった。北海道で開かれた試乗会から報告。
CARS FOR THIS MONTH
ルノー・セニックRX4/アウディA4/フォルクスワーゲン・ルポ/フォルクスワーゲン・パサートW8/ヒュンダイXG/日産スカイライン/ホンダ・インテグラ・タイプR/ホンダ・フィット/トヨタ・ブレビス/トヨタbBオープンデッキ/トヨタ・エスティマ・ハイブリッド/三菱エアトレック/オペル・アストラ・クーペ/トヨタ・アルテッツァ・ジータ/ル・マン24時間観戦記/マゼラーティ日本一周プロジェクト/New Car & News
大型スクーターによる小さな旅
アジどんぶりを食べに行く。
文=矢貫隆 写真=鈴木勝
梅雨の中休み、ホンダの600ccスクーター、シルバー・ウィングで箱根を目指した。名高いアジどんぶりを食べるために。
スタイルとファッションのはざまを歩む
フェラガモの道
写真=ステファノ・デ・ルイージ コオディネーション=岩倉一憲
創業者サルトヴァーレ・フェラガモの靴職人としてのあまりにも強力な伝説は、知らない者とていないだろう。しかし、いまのフェラガモは、トータル・ファッション・ブランドとして、現代人のワードローブ全域にわたる提案を行っている。2002年春夏のメンズ・コレクション発表にあわせて、フェラガモのブランド・ポリシーを取材した。
ENGINE FASHION FEATURE FOR THE AUTUMN, 2001
2001年秋冬服のコンセプトは何ですか?
写真=笹口悦民 スタイリング=山田恒太郎
メンズ・ファッション12ブランドによるキーワード検索的プレゼン
暑さ真っ盛りの今日この頃ですが、いちはやく、ハイファッション・ブランドの秋服を紹介します。モード服は、そのレゾンデートルが重要です。コンセプトが問題なんですね。そこで、秋のモード服に隠された“存在証明”を、キーワードで解き明かします。モード服のキモがわかると、トレンドのココロもわかる……。
INTERESTING THINGS “オン・ザ・ロック”がうれしい
(なんとなく)クリスタルな快楽
写真=中村彰三 文=柏木博 キャプション=梶井誠
縁側で夕涼みしながら? 皆が寝静まった夜、居間で音楽を聴きながら? それとも愛しい人と差し向かいで? “オン・ザ・ロック”と行くのもオツです。
森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」10連発
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