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巻頭特集:クルマ・プロが本音で選んだ!05年夏、“旬”なクルマ・ランキング
THE HOT100 NEW CAR RANKINGS!
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ことしの“THE HOT 100”はリセットした。心気一転、全部リセットである。「HOT100委員会」の25委員には、これまでの経緯は経緯として置きつつも、2005年夏のこの時点で、心底、みずからが欲しいとおもうその欲望の強度の順番に、1位から20位まで、20台をリスト・アップするようにおねがいした。対象は日本で買うことのできる現行生産車すべてで、車種名のみならずグレード名まで特定してもらったのは例年とおなじである。
(~中略~)
そして、リセット版の2005年ENGINEのホット100では、いまのクルマ社会で多数派を占めないモデルが上位にずらりとランキングする結果となったのを、僕はよかったとおもう。車社会の生態学地図のなかで、混雑した場所に押しかけていくのではなく、そことは別の場所で生きているクルマたちが、より多くの委員のこころをつかんでいたことをよろこびたい。同じセグメントで潰しあいをしているクルマがいくら増えても、僕たちのクルマ社会はゆたかになっていかないからだ。なるほど、ENGINEホット100のランキングは世間の人気車ランキングとはかけ離れているかもしれない。しかし、まさにその点にこそ、僕たちのホット100の持ち味と醍醐味がある、とおもうのだ。
第1部リセット・ホット100
発表!05年夏のリセット版
写真=望月浩彦
自動車ジャーナリストを中心とするクルマ好き25人が、それぞれ現在日本で買える新車の中から
自分で買いたいか、あるいは絶対オススメというクルマを20台選び、それを集計したのち、
順位づけする本誌名物ホット100。05年モデルが軒並み出てきたこの時期をとらえて、
例月とは異なるホット・ナウな1位から100位を選んだ。基本ルールは従来通り。
はたして、どんなクルマが新たなホット100に選ばれたのか?そこにどんな意味があるのか?
発表!月間ホット1からホット10まで
写真=望月浩彦/柏田芳敬
帰ってきた!堂々、ホット1の座に!
とにかく、若手からベテランまで幅広い層の表を集めたのが勝因。粋なおとなのための新世代“クール”ハッチバックの代表選手。
ENGINE HOT TALK ホット8位までの各車について話そう!オーバー50篇
クルマ・オヤジはフェラーリがお好き。
語る人=吉田匠/清水和夫/鈴木正文(本誌)写真=望月浩彦
2005年夏のHOT100リセット投票から、どんな欲望が浮かんできたのか。1位から
8位までの入賞車を吉田匠、清水和夫、鈴木正文(本誌)がマナイタに載せる。
ENGINE HOT TALK 気兼ねなしにブッチャケ話そう!30代篇
オヤジ未満30代はディスカバリーがお好き。
語る人=岡崎五朗/森慶太/島下泰久写真=柏田芳敬
オーバー50委員のオヤジ座談会と同時に別室で開かれたオヤジ未満30代委員の本音トーク。
岡崎五朗、森慶太、島下泰久がHOT100を吟味する。
発表!月間ホット11からホット40まで
シトロエン急浮上、ハイブリッド車2台がホット20入り!
エンジン・ホット100委員会メンバー25名のHOT20一挙公開!
HOT100委員会25人の極私的“旬”なクルマ・ランキング、その条理と不条理。
写真=奥山栄一/望月浩彦/柏田芳敬/雛波ケンジ
日本を代表する自動車ジャーナリストたちが、いま自分が欲しいと思うクルマを、
正真正銘、本気で選んだHOT20。今年は心機一転、全員に新たな気持ちで選び直してもらった。ここには25人の論理的な条理と不条理がある。
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第2部ホット100年間ランキング
発表!2004-2005年間ホット100
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年間HOT1レインジ・ローバー・ヴォーグ
年間1位は、イギリス的贅沢に!
文=徳大寺有恒 写真=望月浩彦
2004-2005年間ホット1の栄冠は、前年の王者、レインジ・ローバー・ヴォーグに。猛追する2位を447pt差で振り切った。どこがそんなにいいのか? 25名の選考委員のなかで、もっとも多くのポイントを投じた徳大寺有恒委員が、その理由を語る。
年問HOT2ポルシェ911カレラS
僕が“S”にこだわったワケ。
文=河村康彦 写真=神村聖
05年1月から6連続HOT1に輝いたポルシェ911カレラS。7ヶ月間、ずっとHOT1にその名を書き続けた河村康彦委員が祝福!
年間HOT2 BMW Z4 3.0i
カッコで戦う新庄剛志!
文=小沢コージ 写真=柏田芳敬
2位から20位まで順位の変動が激しかったBMW Z4 3.0i。しかし、確実にポイントを獲得し続け、みごと年間HOT3に輝いた。
年間ホット4からホット100までイッキに紹介!
04年6月から05年5月までの1年間をまとめたザ・ホット100 2004-2005。4位以下はトヨタ・プリウス、BMW120i、アウディA8、ポルシェ・ボクスター(旧型)、VWゴルフGT、ポルシェ911GT3、アストン・マーティンDB9と続きます。リセット版1位のVWゴルフGTIはまだ登場していません。ホット1はいきなりの快挙だったのです。
付録 一般の人468人に聞きました
欲しいクルマは何ですか?
クルマの買い取りと販売を行うガリバーの協力により、インターネットによるWEBアンケートを実施。運転免許をもつ20代~50代の男女に“現行モデルで欲しいクルマ”を挙げてもらいました。
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鈴木亜久里のスーパー・テスト スバル・インプレッサWRX STiと三菱ランサー・エボリューションIX GSR
いいライバルはお互いを成長させる!
語り=鈴木亜久里 構成=金子浩久 写真=小池宣夫 スタイリング=江島モモ
フルモデルチェンジを果たした三菱ランサー・エボリューションIXに対するは、スバル・インプレッサWRX STi。がっぷり四つ、永遠のライバルを前にして、亜久里はこの2台が、それぞれ400万円以下で買えることに驚きを隠せなかった。
ニューモデル海外試乗記(1) 320km/h! 540ps! 世界最速のコンバーチブルにモナコで乗る。
レボクロミコ・ルーフを見よ!
写真=矢嶋修
今年1月に北米でデビューしたフェラーリ・スーパーアメリカの国際試乗会が、
F1グランプリを1週間後に控えたモナコを舞台に開かれた。
世界初の回転式グラス・ルーフを持つ世界最速のコンバーチブルをテスト・ドライブ!
ニューモデル海外試乗記(2) 新型ポルシェ911シリーズ第3弾、カレラ4&カレラ4Sに南仏二一スで乗る。
超ワイドなお尻と抜群の安定感!
クーペ、カブリオレに続く新型ポルシェ911シリーズ第3弾として、4WDモデルが登場した。
44mmワイド化されたリア・フェンダーとビスカス・カップリング式4WDシステムを持つ、
カレラ4&カレラ4Sを、南仏ニースのワインディング・ロードでテストした。
ニューモデル海外試乗記(3) メルセデス・ベンツのニュー・ラインBクラスにスペインで乗る。
最大のライバルはAクラスか
2005年のジュネーブ・ショウで発表されたメルセデス・ベンツのニュー・カテゴリーBクラス。
スペインのバルセロナで行われた国際試乗会から佐藤久美がリポートする。
ニューモデル海外試乗記(4) スバルの最新SUV、B9トライベッカにカリフォルニアで乗る。
走りが自慢のSUV
文=こもだきよし 写真=グレッグ・ジャーレム
今年1月にデトロイト・ショウでデビューしたスバル初の7人乗りSUV、B9トライベッカ。
日本導入も噂されるなか、こもだきよしが、カリフォルニアで一足早く試乗した。
ニューモデル海外見聞録 ポルシェの聖地でヴェールを脱いだクーぺ版ボクスター
これがケイマンSだ!
5月下旬、ポルシェのバイザッハ研究開発センターで、
ついにケイマンSがジャーナリストたちにお披露目された。
その姿を間近に見た本誌記者による緊急リポート。
ENGlNE WATCH COLLECTlON 2005→2006
BASEL WORLD & S.I.H.H. & W.P.H.H.etc.
腕時計をたのしもうぜ!
文・構成=渋谷康人 文=菅原茂/笠木恵司/西園寺薫/名畑政治/
小沢コージ/本問恵子/遠順和呼
写真=山下亮一/奥山栄一/小野正樹/鈴木勝
腕時計が超高級機も普及機も、わずか10年前とは比べられないぐらい高性能で信頼できるようになったことをご存知だろうか? 3月末から4月初めにかけてスイスの2都市で開かれた3大時計ショーに登場した注目作を中心に、腕時計をたのしんで着けられるようになった時代を謳歌する88ページの大特集をお送りする。
バーゼルで、ジュネーブで、時計班が見て思わずうなった逸品ぞろい!
HOT BRANDS & HOT WATCHES 2005
スイス時計見本市は今年も大活況!延べ14日間にわたり現地を駆け回ったスタッフのイチオシ時計をご紹介します。
ENGINE恒例の便利なアイコン付き!
テイスト別 新作時計 徹底ガイド!
手元に旬を求める人も、長く愛用できる時計を探す人も、きっとお気に入りの1本が見つかります。ENGINE恒例の便利なアイコン付き!
新作時計 徹底ガイド「レディス・ウォッチ」編
2005年はレディスも充実!
女性が機械式のメンズ・ウォッチを好む昨今ですが、今年はよりフェミニンなレディス・サイズの腕時計がゾクゾク登場! レディス・ウォッチの新潮流を“オーセンティック”と“モード”に分けてご紹介します。
2005フランク・ミュラー、ピエール・クンツ、E.C.W新作レポート
ウォッチランド、時の綺羅。
レマン湖を眼科に望む、高級時計の聖地「ウォッチランド」。ここで毎年開催されるW.P.H.H.(World Presentation of Haute Horlogerie)では、今年も個性きわ立つ新作時計が多数発表された。ウォッチランド独創の3ブランドは、いままさに黄金期を迎えつつある。
セイコーインスツルをバーゼルに訪ねた。
日本のマニュファクチュールは、技術とデザインで勝負する。
文=渋谷康人 写真=山下亮一
伝統的な高級腕時計の開発・生産を行う一方で独自のデザインウォッチ作りに取り組む、セイコーインスツル。今年のバーゼルでも、その新作は世界から熱い視線を浴びた。
ENGINE時計ライター7名が選ぶ
2005バーゼル、ジュネーブ新作ウォッチ、HOT3!
文=笠木恵司/西園寺薫/柴田充/渋谷康人/菅原茂/名畑政治/山田龍雄
今月号の巻頭特集“HOT100”にならい、ENGINEに日頃執筆いただいている7人の時計ジャーナリスト/ライターに今年のバーゼル、ジュネーブで発表された新作の中から極私的“HOT3”を
挙げていただきました。選択基準はHOT100同様、「自分で買いたいか、あるいはこれは絶対におすすめ、という腕時計」。本誌編集長と時計担当2名も、いますぐ買いたい意中の1本を選びました。無類の時計好き10名の、アツイ思いを感じてください!
楽しく話して、じっくり聞いて、しっかり選べる。
満足が永続する8軒の時計専門店
アイアイ イスズは今年で創業25年。
テラスまで備えた雰囲気のある店舗に、ないブランドはないという超豊富な品揃え、くわえて各種の記念イベントも見逃せない。
ENGlNE RECOMMENDED WATCH SHOP in HAKATA
本格派プラスおしゃれ、がポリシー。
文=笠木恵司 写真=奥山栄一(店舗)/山下亮一(時計)
長く使う腕時計だからこそ、しっかりした知識とサービスを持つ時計専門店で購入すべき。
今年の新作情報も豊富な、あなたの愛する腕時計をベストな状態に保ってくれる本誌オススメの8店を紹介します。
ENGINE beat for BREITLING-33
このダイアルを見よ!
文=名畑政治 写真=高橋和幸
ブライトリング・フォーベントレーには、じつは隠れた最上級の仕立てが施されている。
それは、ダイアルのペイント。自動車に使われているものよりも高価といわれるメタリック塗装は、見る者を確実に魅了する。
a Portrait of a Car with a VACHERON CONSTANTIN #04
至高のエンブレムに導かれて
文=渋谷康人 写真=山下亮一
時を超えて生き続ける、創業者の熱き魂。それはエンブレムの中に宿り、理屈ではなく、直感となって私たちを惹きつける。
いつまでも変わらない、完成された美学を持つ腕時計
パテック フィリップは、なぜ“至高”なのか?
文=渋谷康人 写真=山下亮一
スイスが誇る世界最高峰ブランド、パテック フィリップ。そのことに異論をはさむ人は少ないだろう。しかし、それはなぜなのか?過去から現在、そして未来へ。変わることのない普遍性を持つパテック フィリップの魅力と、それを支える人々をスイスと日本で取材した。
ENGINE FASHION FEATURE:IVY 2005年夏、忽然とよみがえったアイビー・ファッション
Take“lVY”
写真=秦淳司 スタイリング=祐真朋樹 グルーミング=佐藤富太
全米選りすぐり、スーパーエリートたちが学んだアメリカ東部の私立大学8校がアイビー大学であり卒業後、アメリカの各分野で指導者となる彼ら、つまりアイビー・ボーイたちは、母国イギリスのジェントルマン的なファッションを独自に解釈、あらたなトラッドをつくりだしていった。先ごろ、鬼籍に入った石津謙介氏によって、日本には1960年代に紹介された。それは若者たちに着こなしの規範を与え、服装術へと昇華していく。
ネイビー・ブレザー、ボタンダウン、ペニー・ローファー・・・・・・2005年夏、モード・ブランドからも、そして、モード寄りでないブランドからも、ホットなアイビー・ファションが立ち上がった。冒頭に掲げた、演出家・河毛俊作氏のアイビーにまつわるエッセイのあと、2005年夏のファッションを締めくくるファッション・フィーチャーをお届けする。
ENGINE BRAND FEATURE:Ray-Ban
レイバンの最高傑作誕生!
21世紀のティアドロップ
文=大住憲生 写真=小寺浩之
ティアドロップはサングラスの基本形、レイバンのオリジナルデザイン。20世紀生まれのこの絶品の進化&高級版が登場。すべてがプレミアム!
ENGINE Fashion News
イタリアからウワサの靴とシャツ
写真=緒形悌一
アルティオリは1945年創業の靴屋。3代目のアンドレア・アルティオリさん、やっと日本にもショップができましたね!
美しい映像を記録するために誕生した
キヤノンのプレミアム・コンパクト・カメラ、IXY DIGITAL 600
秘められた高性能
写真=山下亮一
美しいモノを所有して大きな満足を得たい。ライフスタイルを豊かにしたい。そう考えるひとは、機能をデザインで表現する2つのプロダクト、プジョー407とキャノンIXY DIGITAL 600に注目する。
こだわりタイルの住処をたずねる
我ら、タイル主義!
写真=鈴木勝
3回シリーズで展開する「Forever Tile」の第2回は、実際にタイルを使ったショップや
邸宅をご紹介。タイルが持つ自然の風合い、まこと魅力的であった。
ENGINE NEWS
ENGINE People
森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」
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