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2010/07/31


トマス・ピンチョン全小説 『メイスン&ディクスン』刊行記念 柴田元幸さんトーク&サイン会

2010/08/12


『サッカーボールの音が聞こえる―ブラインドサッカー・ストーリー― 』刊行記念 トーク「ブラインドサッカーが伝えるサッカーのチカラ」&サイン会
パネラー:平山讓(ノンフィクション作家)×森雅史(サッカージャーナリスト)×落合啓士(ブラインドサッカー日本代表)


2010/07/31

トマス・ピンチョン全小説 『メイスン&ディクスン』刊行記念 柴田元幸さんトーク&サイン会



柴田元幸トークショー
日時 2010年7月31日(土)18:00~
会場 タワーレコード渋谷店 7F
(渋谷区神南1-22-14)
参加方法 イベント観覧はフリーですが、座席予約制(定員30名)です。
お席のご予約はお電話でも承ります。
尚、お立ち見の場合はご予約は不要です。

対象商品をご購入の方にイベント終了後、サイン会を行ないます。
【対象商品】『メイスン&ディクスン(上巻・下巻)』トマス・ピンチョン/著 柴田元幸/訳
お問合せ先&
電話予約
タワーレコード渋谷店(TEL:03-3496-3661)

トマス・ピンチョン Pynchon,Thomas

現代世界文学の最高峰に君臨し続ける謎の天才作家。寡作な上に素顔も経歴も非公表だが研究者により以下が判明している。1937年5月8日、ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。ピンチョン家はアメリカ最古の家柄のひとつで父は測量技師。16歳で名門コーネル大学に入学、応用物理学を専攻するも英文科に転じ、2年間の海軍生活ののち最優等で卒業。2年ほどのボーイング社勤務後は作品以外の消息を完全に絶つ。1963年、『V.』でデビュー、フォークナー賞を受賞する。第2作『競売ナンバー49の叫び』(1966)でローゼンタール基金賞受賞。第3作『重力の虹』(1973)でアメリカ最大の文学賞である全米図書賞を受賞するが、本人が授賞式に現れず物議を醸す。以後、1984年に初期短篇集『スロー・ラーナー』を刊行した以外は実質17年間沈黙する。その沈黙を突如破り、1990年『ヴァインランド』発表。1997年には『メイスン&ディクスン』を刊行、2006年『逆光』(Against the Day)、2009年『インヒアレント・ヴァイス』(Inberent Vice)と、一作ごとに世界的注目を浴びる。ノーベル文学賞候補の常連だが、受賞しても式に現れないのではと囁かれている。


柴田元幸 シバタ・モトユキ

1954年生まれ。東京大学教授、翻訳家。ポール・オースター、リチャード・パワーズ、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、バリー・ユアグローなどアメリカ現代文学の翻訳多数。自著『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞を受賞。2008年より文芸誌「モンキービジネス」の責任編集。

メイスン&ディクスン(上)
トマス・ピンチョン、柴田元幸/訳

新大陸に線を引け! ときは独立戦争直前、ふたりの天文学者がアメリカを測量すべく旅を始めた。のちに南部と北部を分けることとなる、史上名高い境界を定める珍道中のゆくえは――。世界文学の頂点に君臨し続ける天才作家の代表作が、名翻訳家の手によりついに邦訳。

ISBN:978-4-10-537202-6 発売日:2010/06/30

立ち読み 書評

3,780円(定価) 購入

(下巻はこちら


2010/08/12

『サッカーボールの音が聞こえる―ブラインドサッカー・ストーリー― 』刊行記念 トーク「ブラインドサッカーが伝えるサッカーのチカラ」&サイン会
パネラー:平山讓(ノンフィクション作家)×森雅史(サッカージャーナリスト)×落合啓士(ブラインドサッカー日本代表)



日時 2010年8月12日(木)19:00~(開場18:30~)
会場 ジュンク堂書店池袋本店 4F喫茶
(豊島区南池袋2-15-5)
入場料 1000円(ドリンク付き)
当日、会場の4F喫茶受付でお支払い下さい。
お問合せ先&
お申し込み
ジュンク堂書店池袋本店(TEL:03-5956-6111)
お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。

平山讓 ヒラヤマ・ユズル

1968年東京都生まれ。出版社勤務ののち著述に専念。原作・脚本を手掛けた『ありがとう』(講談社文庫)が映画化、『ファイブ』(幻冬舎文庫)がNHKにてドラマ化される。著書に、『4アウト』(新潮社)、『片翼チャンピオン』(講談社)、『魂の箱』(幻冬舎文庫)、『リカバリーショット』(幻冬舎)などがある。

サッカーボールの音が聞こえる―ブラインドサッカー・ストーリー―
平山讓

ワールドカップ出場を目前で逃した「ドーハの悲劇」に泣き崩れ、フランス大会行きを決めた「ジョホールバルの歓喜」を現地で味わった。そんな、サッカーだけが生きがいの若者を悲劇が襲う。緑内障の宣告、そして失明――。絶望のどん底にいた彼に希望を与えたのは、鈴が入ったボールを追うブラインドサッカーとの出会いだった。

ISBN:978-4-10-300372-4 発売日:2010/07/16

立ち読み 雑誌から生まれた本

1,470円(定価) 購入

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