イベント・書店情報
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2012/02/06
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2012/02/11
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2012/02/12 2012/02/14
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2012/02/06
『ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―』刊行記念
手嶋龍一さんイベント


| 『ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―』刊行記念 手嶋龍一さんトーク&サイン会 |
| 日時 |
2012年2月6日(月)18:00~ |
| 会場 |
紀伊國屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン(入場無料)
(札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55) |
| お問合せ先 |
紀伊國屋書店札幌本店(011-231-2131)

参加方法等の詳細は下記HPをご覧下さい。

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手嶋龍一
テシマ・リュウイチ

1949年、北海道生まれ。卓越した文章力と取材力で知られるジャーナリストにして作家。NHKワシントン特派員時代に、次期支援戦闘機をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟』を、さらに湾岸戦争時の政治指導部の迷走を衝いた『外交敗戦』を相次いで発表し注目を浴びる。9・11同時多発テロにワシントン支局長として遭遇し11日間連続の中継放送を担った。NHKから独立後、日本で初のインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、ついで『スギハラ・ダラー』を発表し、「ニュースがこの物語を追いかけている」と驚異の目で評され、主人公のインテリジェンス・オフィサー、スティーブンの名が定着した。全世界に持つ人脈と取材力は他の追随を許さぬものがある。『ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―』は、二十年以上も前から日米同盟の亀裂と日本外交の孤立に警鐘を鳴らし続けてきたジャーナリストの、久々の書下ろしノンフィクションである。

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ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―
手嶋龍一

ビンラディンの頭上を急襲した米特殊部隊。十年に及ぶ諜報活動に凱歌が上がったまさにその時、福島の地は黒鳥(ブラック・スワン)の羽に覆われていた。原子炉にヘリで注水する「特攻作戦」の果敢も、日本が現代インテリジェンス戦に敗北した象徴だった。日米同盟の亀裂と外交的孤立に警鐘を鳴らし続けた著者の、死力を尽したノンフィクション。

ISBN:978-4-10-382305-6 発売日:2011/12/07


| 1,575円(定価) |
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2012/02/11
『屋根裏プラハ』刊行記念トークショー 田中長徳さん×福田和也さん 「プラハを撮る、プラハを書く、プラハを語る」


| 日時 |
2012年2月11日(土)18:00~ トーク終了後には、田中長徳さんのサイン会を予定しています。 |
| 会場 |
青山ブックセンター六本木店
(港区六本木6-1-20) |
| お問合せ先 |
青山ブックセンター六本木店(03-3479-0479)

参加方法等の詳細は下記HPをご覧下さい。

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田中長徳
タナカ・チョウトク

1947年東京生まれ。写真家。大学在学中の1969年、銀座ニコンサロンにて史上最年少で個展を開催。1973年から1980年までウィーン在住、1982年から翌年にかけて文化庁派遣芸術家としてニューヨーク近代美術館で写真研究に携わる。1989年よりプラハにアトリエを構え、世界各地で個展を開催する一方、カメラ評論家としても活躍している。著書に『晴れたらライカ、雨ならデジカメ』(岩波書店)、『カメラに訊け!』(ちくま新書)、『銘機礼讃』(日本カメラ社)ほか多数。

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屋根裏プラハ
田中長徳

長年この街にアトリエを構えてきた写真家が、住民でもなく旅行者でもない、「屋根裏」からの視点で綴る17章。ふとした瞬間に見える歴史の爪痕。ホテルプラハに漂う旧共産圏の不穏な気配。国境と旅券というものの不思議。伝説の写真家たちの思い出――。独特のユーモアの間に街と人への敬意が滲む、個性溢れる名エッセイ。

ISBN:978-4-10-331731-9 発売日:2012/01/31


| 2,100円(定価) |
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福田和也
フクダ・カズヤ

1960年東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学院修士課程修了。慶應義塾大学環境情報学部教授。1989年、ナチス・ドイツ占領下のフランスのコラボラトゥール(対独協力)文学についての研究『奇妙な廃墟』(国書刊行会・ちくま学芸文庫)でデビュー。1993年、新潮社刊『日本の家郷』で三島由紀夫賞を受賞。以後、『甘美な人生』(ちくま学芸文庫)で平林たい子文学賞、『地ひらく』(文春文庫)で山本七平賞、『悪女の美食術』(講談社文庫)で講談社エッセイ賞をそれぞれ受賞。『人間の器量』『闘う書評』(新潮社)、『昭和天皇』(文藝春秋)、『アイポッドの後で、叙情詩を作ることは野蛮である。』(扶桑社)等著書多数。

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2012/02/12 2012/02/14
トーキョーノーザンライツフェスティバル 2012
北欧映画の1週間[2012/02/11(土)~17(金)]
「友達」(原作:安部公房)が上映されます。



| 日時 |
2012年2月12日(日)19:00~
2012年2月14日(火)11:30~、21:15~ |
| 会場 |
ユーロスペース
(渋谷区円山町1-5) |
| お問合せ先 |
トーキョーノーザンライツフェスティバル実行委員会(03-6382-8024)

詳細は下記HPをご覧下さい。

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安部公房
アベ・コウボウ

(1924-1993)東京生れ。東京大学医学部卒。1951(昭和26)年「壁」で芥川賞を受賞。1962年に発表した『砂の女』は読売文学賞を受賞したほか、フランスでは最優秀外国文学賞を受賞。その他、戯曲「友達」で谷崎潤一郎賞、『緑色のストッキング』で読売文学賞を受賞するなど、受賞多数。1973年より演劇集団「安部公房スタジオ」を結成、独自の演劇活動でも知られる。海外での評価も極めて高く、1992(平成4)年にはアメリカ芸術科学アカデミー名誉会員に。1993年急性心不全で急逝。

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友達・棒になった男
安部公房

平凡な男の部屋に闖入した奇妙な9人家族。どす黒い笑いの中から“他者”との関係を暴き出す「友達」など、代表的戯曲3編を収める。

ISBN:978-4-10-112119-2 発売日:1987/08/28


| 500円(定価) |
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2012/02/17 2012/02/27
『高峰秀子 暮しの流儀』刊行記念 斎藤明美さんイベント


| 『高峰秀子 暮しの流儀』刊行記念 斎藤明美さんトークイベント「高峰秀子という人生」 |
| 日時 |
2012年2月17日(金)18:30~(開場18:00) |
| 会場 |
三省堂書店神保町本店 8F特設会場
(千代田区神田神保町1-1) |
| お問合せ先 |
三省堂書店神保町本店(03-3233-3312)

詳細は下記HPをご覧下さい。

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| 『高峰秀子 暮しの流儀』刊行記念 斎藤明美さんトーク&サイン会 |
| 日時 |
2012年2月27日(月)18:00~19:30(開場17:30) |
| 会場 |
教文館 9F ウェンライトホール
(中央区銀座4-5-1) |
| お問合せ先 |
教文館(03-3561-8447)

詳細は下記HPをご覧下さい。

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高峰秀子 暮しの流儀
高峰秀子、松山善三、斎藤明美

秘蔵アルバム、日用の品々、掌中の宝物、愛した猫……。初公開写真とエピソードで、大女優の誰も知らない普段の暮しぶりを解き明かす。飾らない、偏らない、背伸びしない。その潔い生き方から、人としての本当の幸せ、いつまでも輝きを失わない本物とは何かを学ぼう。高峰さん自身が望んだ、最初で最後、家族3人による共著!

ISBN:978-4-10-602228-9 発売日:2012/01/27


| 1,680円(定価) |
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高峰秀子
タカミネ・ヒデコ

(1924-2010)女優、随筆家。1924年北海道生れ。5歳のとき映画『母』で子役デビュー。以後、『二十四の瞳』『浮雲』『名もなく貧しく美しく』など300本を超える作品に出演。キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞ほか、受賞数は日本映画界最多。55歳で引退。名随筆家としても知られ、『わたしの渡世日記』(上・下 新潮文庫)で第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。『巴里ひとりある記』(新潮社)、『人情話 松太郎』(文春文庫)、『台所のオーケストラ』(同前)、『にんげんのおへそ』(新潮文庫)、夫・松山善三との共著『旅は道づれアロハ・ハワイ』(中公文庫)など著書多数。2010年12月28日死去。享年86。

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松山善三
マツヤマ・ゼンゾウ

脚本家、映画監督。1925年兵庫県生れ。岩手医学専門学校中退。1961年、『名もなく貧しく美しく』で監督デビュー。同作と『人間の條件』『二人の息子』で第16回毎日映画コンクール脚本賞を受賞。ほかに『乱れる』『恍惚の人』『人間の証明』などの脚本、『典子は、今』『われ一粒の麦なれど』など多くの問題作を監督・脚本家として世に送る。映画・テレビ・舞台・ラジオで手掛けた脚本は1000本を超える。著書に『厚田村』『氷雪の門』(いずれも潮出版社)、『依田勉三の生涯』(2012年ハースト婦人画報社から復刻)など。

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斎藤明美
サイトウ・アケミ

作家。1956年高知県生れ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年務める。1999年、初の小説「青々と」で第10回日本海文学大賞奨励賞を受賞。2009年、松山善三・高峰秀子夫妻の養女となる。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』(文春文庫)、『最後の日本人』(清流出版)、『家の履歴書』全3巻(キネマ旬報社)、『高峰秀子の流儀』『高峰秀子との仕事1・2』(いずれも新潮社)など。

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