| 星野道夫 著作(単行本) |
アークティック・オデッセイ
―遥かなる極北の記憶―
極北への旅は、感動に満ちている! アラスカに暮らし、北極圏を旅する若き写真家が捉えた生命溢れる極北の自然12か月――優しく澄みわたる星野ワールドの最高峰。
A4判変型/119ページ/4,935円(定価)/ISBN:978-4-10-395602-0
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星野道夫著作集 1
星野道夫の文章は、静けさのなかに勁さを秘め、強い磁力を放ちつづける――。「アラスカ光と風」、単行本未収録の「カリブーの旅」他、星野道夫の原点をうかがうことのできる初期作品を収録。
四六判/296ページ/2,730円(定価)/ISBN:978-4-10-646801-8

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星野道夫著作集 2
原野の旅人は、やがてアラスカに居を構え、大地にしっかりと根を下ろし、その思索はさらに深く澄みきってゆく――。「イニュニック[生命]」、「アラスカ風のような物語」、「アラスカ」等を収録。
四六判/364ページ/2,940円(定価)/ISBN:978-4-10-646802-5

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星野道夫著作集 3
自然の力に身をゆだねて生きることの意味、そして文明社会が失ってしまったもの――。「旅をする木」、霊長類学者J・グドールとともに過した二週間の記録「アフリカ旅日記」と四編の講演録を収録。
四六判/358ページ/2,940円(定価)/ISBN:978-4-10-646803-2

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星野道夫著作集 4
ワタリガラスの神話を追い求め、南東アラスカからシベリアへ。太古の昔と変わらぬ深い森と氷河に覆われた世界は、やがて魂の風景へとつながっていく……。「森と氷河と鯨」、「長い旅の途上」を収録。
四六判/350ページ/2,940円(定価)/ISBN:978-4-10-646804-9

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星野道夫著作集 5
さまざまな人間の物語があるからこそ、アラスカの自然は、より深く輝きを増してゆく……。星野が敬愛した人々の物語「ノーザンライツ」と単行本未収録作品、詳細な年譜を収録。全巻完結。
四六判/340ページ/2,940円(定価)/ISBN:978-4-10-646805-6

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星野道夫と見た風景
短くも輝いていた星野道夫との日々。二人で見た風景を夫人が初めて語る――。
写真家・星野道夫がヒグマの事故で急逝して8年。今も愛息・翔馬君と日本~アラスカを行き来して暮らす直子夫人が、二人の出会いから不慮の事故までの約5年半を振り返る。撮影に同行して一緒に見たアラスカの大自然と動物たち、思いがけない体験の数々。夫、そして父としての星野の素顔を不朽の名カット110余点と共に語る。
とんぼの本/127ページ/1,365円(定価)/ISBN:978-4-10-602123-7

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| 星野道夫 著作(新潮文庫) |
イニュニック[生命]
―アラスカの原野を旅する―
壮大な自然、野生動物たち、人々との心の交流──。アラスカのすべてを愛した著者の生命の記録。
氷を抱いたベーリング海峡、112歳のインディアンの長老、原野に横たわるカリブーの骨──壮大な自然の移り変わりと、生きることに必死な野生動物たちの姿、そしてそこに暮らす人々との心の交流を綴る感動の書。アラスカの写真に魅了され、言葉も分らぬその地に単身飛び込んだ著者は、やがて写真家となり、美しい文章と写真を遺した。アラスカのすべてを愛した著者の生命の記録。
新潮文庫/460円(定価)/ISBN:978-4-10-129521-3

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ノーザンライツ
星野道夫はこの光のしたで生きつづける。
ノーザンライツとはオーロラ、すなわちアラスカの空に輝く北極光のことである。この本には、運命的にアラスカに引き寄せられ、原野や野生生物と共に生きようとした人たちの、半ば伝説化した羨ましいばかりに自主的な生涯が充ち満ちている。圧倒的なアラスカの自然を愛し、悠然と流れるアラスカの時間を愛し続けて逝った著者の渾身の遺作。カラー写真多数収録。
新潮文庫/700円(定価)/ISBN:978-4-10-129522-0 |
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星野道夫(ほしの・みちお)
千葉県市川市生れ。慶大卒業後アラスカ大学に留学し、以後極北の野生動物や人々の暮らしを写真と文章に記録し始める。1986(昭和61)年アニマ賞、1990年「Alaska 極北・生命の地図」で木村伊兵衞賞受賞。1993年にはカーネギー自然歴史博物館で写真展開催。写真集に「Alaska 風のような物語」「アークティック・オデッセイ」、エッセイ集に「アラスカ 光と風」「旅をする木」など。ロシアで取材中、クマに襲われ急逝。
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