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著者名
――Backnumber――
2012年冬号 第39号
2011年秋号 第38号
2011年夏号 第37号
2011年春号 第36号
2011年冬号 第35号
2010年秋号 第34号
2010年夏号 第33号
2010年春号 第32号
2010年冬号 第31号
2009年秋号 第30号
2009年夏号 第29号
2009年春号 第28号
2009年冬号 第27号
2008年秋号 第26号
2008年夏号 第25号
2008年春号 第24号
2008年冬号 第23号
2007年秋号 第22号
2007年夏号 第21号
2007年春号 第20号
2007年冬号 第19号
2006年秋号 第18号
2006年夏号 第17号
2006年春号 第16号
2006年冬号 第15号
2005年秋号 第14号
2005年夏号 第13号
2005年春号 第12号
2005年冬号 第11号
2004年秋号 第10号
2004年夏号 第9号
2004年春号 第8号
2004年冬号 第7号
2003年秋号 第6号
2003年夏号 第5号
2003年春号 第4号
2003年冬号 第3号
2002年秋号 第2号
2002年夏号 創刊号
特集
小津安二郎を育てたもの
写真提供・松竹株式会社、小津ハマ、小津喜代子
菅野公子、鎌倉文学館、古石場文化センター
小津安二郎 略年譜
こんな本を読んでいた。
すっきり粋が小津好み。
小津ごのみ
(1)不朽のミューズたち
(2)こだわりの色彩とデザイン
(3)小津映画を支えた男たち
(4)グルメ手帖と夜食
インタビュー
山内玲子
「小津映画」は、会話のなかから生まれた。
山内静夫
映画監督より人として、高みを目指して生きた。
小津ハマ
家族みんなをあたたかく包みこむ人でした。
キーワード
(1)大好きだから、家族を描いた。
(2)思いっきり、スポーツと読書。
(3)中学生のように、仲間を愛した。
(4)月給とりと遊興精神。
(5)戦争という体験の遺したもの。
(6)大事なことは、かならず人から学んだ。
(7)なんでもないことは流行に従う、
重大なことは道徳に従う、芸術のことは自分に従う。
エッセイ
橋本治
「太陽と笠智衆――あるいは、小津安二郎的年代記」
短篇小説
未見坂 堀江敏幸
渡りの足跡
(3) コースを違える1
梨木香歩
万物流転
(19) モノ・教育・同一性
養老孟司
月日の残像
(9) 抜き書きのノートからI
山田太一
辺境に普遍を探る
最終回
「分かる」と「納得する」
松井孝典
セロンに惑わず、ヨロンにもかかわらず
日本的世論の系譜学
第七回
田中角栄と日中関係の光
(ヨロン)
と影
(セロン)
佐藤卓己
須賀敦子を読む
第四回
精神の遍歴
湯川豊
黄金の十五人と謎の島
第六回
絶海の孤島で何を食うか
椎名誠
中西悟堂の空
第八回
日本初のサンクチュアリ
小林照幸
浄瑠璃を読もう
最終回
『菅原伝授手習鑑』と躍動する現実(完)
橋本治
カウンター・アメリカ
(8)
アメリカン・サモア
渡辺靖
売春の日本史
第七回
小谷野敦
仏典を読もう
第五回
心の中の地獄と仏――智顗『摩訶止観』
末木文美士
チキュウズィン
(0014-0018)
木内達朗
考えない
(19) ほかより微妙に床が高い
宮沢章夫
イラスト・ルポ
東京の水族館
長崎訓子
私の暮らしかた
第五回
希望の星
大貫妙子
考える手
(17) 高田晴之の「バルーン」
木地挽きと漆塗り
台所でにっこり
最終回
こんなものを食べてきた。
平松洋子
六十歳になったから
(19)
目ざすは白いお赤飯
山川みどり
娘と私
(10) 怖い顔
さげさかのりこ
小屋の流儀
第五回
冬の小屋での愉しい一夜
中村好文
季節には味がある
第七回 冬 白菜となまこ
料理・西塚茂光 平松洋子
琵琶湖水系の旅
(2) 冬の湖畔
今森光彦
花と動物
(8) イタリア
岩合光昭
※今号、「考える短歌」「みちくさ絵本」は休載します。
季刊誌「考える人」
2007年冬号
2006年12月28日発売
B5判 248頁
定価1,400円