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歌人・俵万智さんに、あなたの短歌を読んでもらいませんか?
応募された作品一つ一つを俵さんが丹念に読み、毎号優秀な歌を紹介します。惜しくも選に漏れた中で「こうすればもっと良くなる」という作品に関しては、俵さんが誌面で上達の秘訣を教えてくれます。
日本を代表する歌人の俵さんに、短歌を読んでもらえる絶好の機会です!
資格、制限は一切ありません。我こそはと思われる方は、是非歌をお寄せ下さい。
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【葉書宛先】
宛先:〒162-8711 東京都新宿区矢来町71
新潮社「考える人」編集部 「考える短歌」係
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お送りいただいた作品は、誌面で紹介し、将来は単行本に掲載する予定です。ご了承の上、お送り下さい。また、場合によっては俵さんの添削がありますので、ご自身の歌に手を入れられたくない方は、「拒否」とお書き添え下さい。
2003年夏号より、掲載された方全員と、応募された方の中から抽選で『考える人』特製鉛筆をプレゼント出来ることになりました。
惜しくも掲載されなかった作品も、俵さんがじっくりと読んで下さっています。俵さんに直接短歌を読んでもらえる絶好の機会。みなさん、是非ふるってご応募下さい。 |
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考える短歌─作る手ほどき、読む技術─
一文字の力。表現のうらわざ。「言葉の技術」教えます。
どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。今を代表する歌人・俵万智が、読者からの投稿を元に「こうすればもっと良くなる」を添削指導。この実践編にプラスし、先達の作品鑑賞の面からも、表現の可能性を追究する。短歌だけに留まらない、俵版「文章読本」。
新潮新書/172ページ/693円(定価)/ISBN:4-10-610083-5/発売:2004/09/20
■立ち読み
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