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母に会いたくなる

作成者:糸糸

 100人いれば100通りの母と子の関係があり、100人それぞれに「母からの教え」が存在するのではないだろうか。
 食生活のこと、掃除の仕方、人との付き合い方、お金の使い方など生きる上で必要なことを知らないうちに教えてくれていた母。そんな母から温かさ、優しさ、厳しさ、そして強さを学んでいた。無償で支えてくれた「母」という存在。お母さん、ありがとう。

常に息子を励まし、尻を叩き、むしろそそのかし、果敢な母であり続けた母。

「おまいの臭いが移っちまうから」と、千代さんが生きているあいだはホウロウのなかの糠床に祐徳さんが触れることは許されなかった。母が大事に育てている糠床が「弟」のように思えて、祐徳さんは秘かに嫉妬する。

[朝吹真理子/雪は桃色「波」2015年7月号より →全文へ]

現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死”の意味とは――。

自分の母親だけは絶対に死なないものだと、その時が来るまで根拠もなく思いこんでいたんだけど…。母はちゃんと死にました。

[本書より →「くらげバンチ」立ち読みへ]

芸人コロッケの、母から教えられた心の持ち方「あおいくま」。

母に教えられ、小さい頃からつねに僕の胸の中にある言葉だ。
 あせるな
 おこるな
 いばるな
 くさるな
 まけるな
 この五つの言葉の頭の文字をとって、「あおいくま」。

[本書より →立ち読みへ]

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人──。

僕は母親から、「人に恥をかかせてはいけない」と言われて育ったんですが、狭いムラ社会にしがみつく人たちって、すぐ人を攻撃したり貶めたりする。

[茂木健一郎×リリー・フランキー/「ムラ社会」をぶっ飛ばせ!「波」2010年7月号より →全文へ]

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