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「小説新潮」から生まれた時代小説

作成者:小説新潮

小説新潮
「小説新潮」2016年7月号

 2016年7月号の特集は[夏の時代小説]です。
時代小説は「小説新潮」の特集の中でも人気が高く、
長編、短編、ベテラン、若手問わず、多くの作品を掲載してきました。
 最近、「小説新潮」から生まれた本をご紹介します。

大人気「しゃばけ」シリーズ

本格武家小説の名品六篇。直木賞受賞後、第一作

歴史の暗部と父子の葛藤を見事に描き切った超大作

北斎に「美人画では敵わない」と言わせ、西洋の陰影表現を体得し、全身全霊を絵に投じた絵師の生涯

男の面子と女の意地がぶつかりあったそのとき。斬馬刀がうなりを上げる! 義理と愛情の時代長編!

長屋の知恵を結集し、二人を無事に救い出せ! 人情ピカレスク時代小説

黒田騒動を舞台にまことの忠義と武士の一徹を描く本格歴史長篇

遊郭一の女郎となったお登枝は伊夫を想い続けながらも、開国という時代の大きな変化に巻き込まれていく

土方歳三や榎本武揚にも信頼された指揮官を描く、歴史長編

創作者の苦悩と成長、藩の窮地を救う飛脚たちの活躍が呼応しあい、男たちの誇りと忠義を描き出す大型時代小説

兄妹の凸凹コンビが活躍する、晴れ晴れとしたよろず屋繁盛記

史実と想像力が融合した超進化型戦国巨編

壮大なスケールと驚愕の展開で「八犬伝」を上回る人気を集めた江戸時代最大のヒット作が、現代に甦る

新鋭が贈る痛快お仕事時代小説

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