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宇宙の謎に迫る本

作成者:163号

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時間、空間、物質、生命……私たちがこの宇宙の仕組みについて全てを理解できる時は来るのでしょうか。気が遠くなるような過去から想像もつかないような未来まで、その道筋はどうなっているのか、どうなっていくのか。果てしない知的好奇心を満たしてくれる本がここにあります。また、それらを探求する科学者達の物語も格別に面白いのです。

熟達の科学記者が、重力波発見にいたる物語から時空間の本質までを分かりやすく説く。

宇宙を支配しているのはアインシュタイン方程式であることを示すゆるぎない証拠、先ほどのたとえを使えば犯行の瞬間を撮ったビデオのような証拠です。

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文系の皆さま、どうぞ私のラブレターを受け取ってください。

[高橋真理子/文系の皆さんへのラブレター 「波」2017年10月号より →全文へ]

宇宙の果てを思考する研究者たち10人にたけしが出会った!

科学者というのは、未踏の地に踏み出そうとする冒険者でもある

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例えば、「無限大」が出てくると物理学者はお手上げになってしまうんですけど、数学者は無限大さえも分類してくれる。この無限大は、同じ無限大でも、こちらの無限大よりも大きいんだと(笑)。

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宇宙創成から地球の誕生、そして生命の進化まで、生物と無生物の両方の歴史を織り交ぜながら描く

これまでなんとか理解しようと読んできたけれど、ことごとく中途挫折した数々の宇宙論や生命進化の意味やそのしくみが、この本を読むとぼくの空気頭にもずんずん入り込んできた。

[椎名誠/地球も人間も主人公じゃない宇宙と生命の本 「波」2016年3月号より →全文へ]

物理学百年の流れを追った白熱の科学ノンフィクション。

夜空の月は誰も見ていなくても存在するのか、といった問題について考えることは、プラトンとアリストテレスの昔から、哲学者たちの仕事とされてきた。しかし量子力学が登場してからは、まさにそのような問題を、二十世紀のもっとも偉大な物理学者たちが論じ合うようになったのだ。

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AKB48総選挙の話を読むうちに相対性理論まで分かってしまう、情熱と知の喜び溢れる特別講座!

物理の本質は、身の周りに起こる現象の中にパターンを見出し、そのパターンの背後に共通する理を見出すことで、複雑な世界をコンパクトかつ正確に理解することにあります。

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普段入れない場所へ取材敢行。行った見た考えた!!

宇宙・地球の起源を探る
130億光年先を見る望遠鏡

[本書 目次より →目次へ]

137億年を1000ページで学ぶ、前代未聞の“宇宙史”、ここに登場。

イギリス王立協会科学図書賞受賞、読めば文系のあなたも「科学通」に。

第I部 宇宙の道しるべ
1 宇宙の創りかた

[本書 目次より →目次へ]

第VI部 わたしたちまでの道のり

[本書 目次より →目次へ]

「われわれは永遠に循環する宇宙に棲んでいる」

こんなぶっ飛んだ発想の宇宙論を作ったんだから、イグノーベル賞を貰ったっていいと思うよ。

[茂木健一郎×竹内薫/美しくもクレイジーな宇宙論 「波」2014年2月号より →全文へ]

数学者たちを悩ませた難問の実像に迫る。大反響を呼んだ傑作ノンフィクション。

宇宙の形を調べる方法

[本書 目次より →目次へ]

宇宙は本当に丸いのか―リンゴと葉っぱのマジック―

[本書 目次より →目次へ]

畏怖の念さえ呼び起こす、圧倒的な美しさで迫る天体写真集。

宇宙普遍の制限速度に縛られた光は、静かな池の水面に投げ込まれた小石の波紋のようなはたらきをする。何かが起こるたび、その波紋が何千、何百万、何十億年もかかって岸辺に届く広大な夜の池を想像してみてほしい。

[本書より →立ち読みへ]

“全人類未踏”の惑星美を目撃せよ!

ページをめくるたび、まるでSF小説のような未知のパノラマ世界が眼前に広がる!

20世紀の天才科学者たちは「物質とは何か」という謎をどう解明してみせたのか?

量子場の理論が、科学的な自然理解の極致であり、人類の英知の到達点であることは確かである。

[本書より →立ち読みへ]

超ひも理論や多次元宇宙などを論じた海外のベストセラーが日本でも売れている。しかし、そうした本に走る前に、まず本書こそ読まれるべきだろう。

[渡辺政隆/物の理を楽しむための物理学の真髄 「波」2008年11月号より →全文へ]

無名の役人はいかにしてノーベル賞科学者となったのか。

これで「特殊相対性理論」がわかる

[本書 目次より →目次へ]

好奇心というものは、それ自体に存在理由があるのです

[天才の名言|蘊蓄倉庫 より →全文へ]

宇宙をめぐる12の謎に挑んだ科学者たちの思考のプロセスを、深くて平易な語り口で解き明かす待望の一書。

アインシュタインは何度も「生涯最大の失敗」を繰り返したが、彼の間違った論文ほど生産的であったことはない。これも宇宙論の貴重な歴史なのである。

[池内了/一筋縄でなかった宇宙論の歩み 「波」2007年2月号より →全文へ]

有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。

シンは、科学の方法論と、それを推し進めてきた人間の営みについて考えてほしくて、そのための魅力的な題材としてビッグバンを選んだのだ――

[青木薫/世界はどうやって始まったのか? 「波」2006年7月号より →全文へ]

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