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末期ガンを患い、病の波間を漂いながら紡いだ処女小説
『天国で君に逢えたら』
■単行本:1,260円
■新潮文庫:420円
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余命宣告期限を超えて188日、最期まで綴りつづけた、爽快な“命のドキュメント”
『ガンに生かされて』
■新潮文庫:460円
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幼子たちを遺し、夏樹が天国に去って九〇〇日。
妻が綴る、希望に満ちた飯島家の“それから”。
2007年7月31日発売!
『Life パパは心の中にいる』
著者:飯島寛子
「パパはいいなあ~。先に天国に行っちゃって」
夏樹がいない部屋のベッドで横になった三歳の三男タマキが、笑顔でポツリと呟いた――。
余命宣告を受けつつも、最期まで爽快に生き抜いた飯島夏樹。残された妻と四人の幼い子供たちは、いかに支え合い過ごしてきたのか。天国で見守る夫を感じながら快活に綴った“ハワイ子育て奮闘記”。
四六判/定価:1,260円/
ISBN:978-4-10-469451-8 |
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『神様がくれた涙』
ベストセラー『天国で君に逢えたら』待望の続編!
著者が最期の力を振り絞って綴った“愛と勇気の物語”。
「希望がなければ、人は生きてゆけない」
一パーセントの希望を信じ、病いと闘い続けるヨットマン、自らの無力を呪うがんセンターの医師、そして不治の病に怯える天才サッカー少年。理不尽な病魔に翻弄され、絶望の底に沈んだ三人に、新たな希望を与えたのは、小さな勇気と大きな嘘だった――。飯島夏樹が最期の力を振り絞って綴った“愛と勇気の物語”!
四六判/定価:1,260円/ISBN:978-4-10-469403-7
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