プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」のチケット

芸術新潮 2018年4月号
今月のプレゼント【1】

「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」のチケットを5組10名様にプレゼント!

ヴェロネーゼ《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》 1560年頃 油彩、カンヴァス 119×103cm ルーヴル美術館蔵 
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado / distributed by AMF-DNPartcom
ジャック=ルイ・ダヴィッドと工房《マラーの死》 1794年頃 油彩、カンヴァス 162×130cm ルーヴル美術館蔵 
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Martine Beck-Coppola / distributed by AMF-DNPartcom
フランツ・クサファー・メッサーシュミット《性格表現の頭像》 1771~83年の間 鉛と錫の合金 高38.7cm ルーヴル美術館蔵 
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Pierre Philibert / distributed by AMF-DNPartcom

人の顔や姿にせた絵画や彫刻などである「肖像」は、はるか古代から続く芸術ジャンルです。その長い歴史の中で、「肖像」はどのような役割を担い、いかなる表現を生み出してきたのでしょうか? 本展では、「肖像」をテーマに、ルーヴル美術館の全8部門(古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)が総力をあげて代表作を結集。3000年以上前の古代メソポタミアや古代エジプトから19世紀ヨーロッパまで約110点が一堂に会し、肖像芸術の魅力をひもときます。古代より特権階級のみが制作できた「記憶」を残すための肖像、あるいは「権力を顕示」するための肖像は、ルネサンス以降、より幅広い階層の人々に広まり、モデルの人となりや生命の輝きを伝える表現へと、時代とともに多様な展開を遂げました。27年ぶりに来日する16世紀ヴェネツィア派の巨匠ヴェロネーゼの傑作《美しきナーニ》をはじめ、ナポレオンの肖像画や彫像、デスマスクなど、時の権力者たちの多種多様な肖像も必見。人が人を表現する芸術の奥深さに魅せられる展覧会です。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか

[会場]国立新美術館
[会期]5月30日(水)~9月3日(月)
 巡回⇒大阪市立美術館 9月22日~2019年1月14日
[休館日]火曜日(ただし8月14日は開館)
[開館時間]10:00~18:00(金・土曜は、5・6月は~20:00、7・8・9月は~21:00)
 ※いずれも入場は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] www.ntv.co.jp/louvre2018
[応募締切]4月24日(火)※プレゼントは東京展の招待券となります。

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